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テニスのこと

テニプリを愛するすべての人に幸あれ

2016年テニプリ新語・流行語大賞

2016年テニプリ新語・流行語大賞は、2015年12月から2016年11月までの間に、テニプリ公式(原作者・漫画・アニメ・ミュージカル・グッズ等)から発せられたことばのなかで、多くの人の心を動かし、一年間を象徴するにふさわしい語を選ぶものです。 今年も数あ…

いつか王子様が

誰が呼んだか「王子様」。 世間には「王子様」を題に含む作品や、そう呼ばれる有名人があふれている。これら「王子様」ブームの発端が『テニスの王子様』だと思うのは、テニプリファンだけではないはずだ。しかし、王子様とはいったい何者なのだろうか。 王…

2016年9月25日18:00公演の記録

“The show must go on.”を、『テニスの王子様』の世界観に合わせて訳すとどうなるのだろう。 そんなことを考えながら、スクリーンを観ていた。会場の水道橋から直線で数十キロ離れた幕張のライブビューイング会場にも、舞台上の緊張感が痛いほど伝わってきた…

最も「強い」テニプリ楽曲はどれだ――合戦前哨――

非オタや別ジャンルの友人とカラオケへ行き、「好きな曲歌っていいんだよ」と言われた経験はありませんか?私は、そう言われるたびに、この優しい友人を少しでも楽しませたいと強く思います。私の大好きな歌を相手にも楽しんでほしい、と願うのです。 では、…

振り込め詐欺撲滅ポスターの話

2014年夏、千葉県の一部地域に彗星のごとくあらわれた警察官を覚えていますか?テニスのポリス様、略してテニポリです。最近、身の回りでこのポスターに異変があったので、記録しておきます。 このポスターの掲示が発表されたのは2014年8月22日。丸井ブン太…

『テニスの王子様』登場キャラクターの身体能力について

青学レギュラー陣の中で、最も短距離走が速いのは誰だと思いますか? 「分身するくらいだから菊丸かな?」とか、「まあ河村ではないだろうな」とか、色々な考えがあるでしょう。 実は、『10.5』を見ると、青学レギュラーの50メートル走タイムは下記の順位に…

「もぬもぬ」について

許斐剛☆サプライズLIVE~一人テニプリフェスタ~のCDとDVD/BDが発売されました。映像で見てもものすごい空間だとわかるのに、実際にこの会場にいた私は一体どうやって生きて帰ってきたのか、1月の自分に問いたいです。テニスの王子様は愛。 さて、1月に行わ…

「ミュージカル『ドリライの王子様』」

ドリライが変わった。 それに気付いたのは、不動峰の寸劇を見ているときだった。 「真剣勝負だ!」を歌い終えた彼らは、「黒猫アイドル」と猫のようなポーズ。それを見た私は、テニミュは十数年やっていていまだに私たちがこんなネタで喜ぶとでも思っている…

許斐剛☆サプライズLIVE~一人テニプリフェスタ~

1月16日、許斐剛☆サプライズLIVE~一人テニプリフェスタ~に参加してきました。 「テニスの王子様は最高」「許斐先生は最高」以外の一切の感情を失う、宇宙一のLIVEでした。テニスの王子様は最高。許斐先生は最高。 【ライブ開始まで】 事前に、列形成は5:30…

2015年テニプリ新語・流行語大賞

このたび、2015年テニプリ新語・流行語大賞 年間大賞を「財前ワンダホー」に決定いたしました。 ノミネートされた12語のうち、「財前ワンダホー」と「一人テニプリフェスタ」は接戦となりました。その中で、バレンタイン人気投票やJ-WORLD TOKYO、キャラマイ…

整骨院へ行った話

おはようございます。西千葉駅前整骨院です。今日は木手永四郎の誕生日。来院の際に縮地法で入ってきて「ゴーヤ喰わすよ」とドヤ顔でキメた方には5分延長サービスいたします。ふるってお越しください。今日も沖縄武術に精通した殺し屋スタッフが、20時半…

切原赤也と先輩たちの関係について

切原赤也が最も信頼している先輩は誰なのか。最も切原赤也を信頼している先輩は誰なのか。 そんなものは個人の好みと言われてしまえばそれまでですが、自分以外のテニプリファンが、この件をどう考えているのかが知りたくて、アンケートを実施しました。アン…

跡部景吾に関するアンケートまとめ

「跡部のこと好きじゃないと、『テニス』って、そんなに楽しくないと思うんです。」 目からウロコとは、こういうときのことを言うのだろう。 今年の6月、『テニスの王子様』ファンの女性と話している最中、相手が発した一言だった。私は、あまりの衝撃に数秒…

「2.5」の共有――TEAM Live SEIGAKUが見せた世界

「ミュージカル『テニスの王子様』TEAM Live SEIGAKU」に参加してきました。 「観た」よりも「参加した」という表現のほうが正しいイベントだったと思います。 「テニミュ」が青春体感ミュージカルを自称するようになって久しいですが、TEAM Liveはまさに青…