【レポ】ドリフェス!スタッフトークショー
⚫︎13:00の部
・観客100人がパイプ椅子に座り、登壇者がPCを操作しスクリーンに様々な情報を映し出す様子はほぼ会社説明会。
・昨夏の上映会で村野監督は軽い気持ちで「上映会をしたい」と言ったが、その直後楽屋に戻ったら「(トークショー)やりましょう」と言われた。
【企画書について(加藤さん)】
・2015年3月24日の日付が入った、一番初めの企画書を持ってきた。Wordファイルをスクリーンに映し、スクロールしながらいくつか情報を拾い話題を広げていくという形だった。
・仮題は「DREAMLIVE」になっていた。
・ターゲットは「オトナ女子(11歳以上)」
・「少年たちによる絆、友情、努力、ライバル、勝利……」「メインの女性キャラクターは存在せず」「ゲームのプレイヤーは登場しないが、カメラがそちらにいかないだけで存在している」と表記されていた。
・ほかにメモを残せたもの「カードや衣裳への褒めはきっちり入れる」「デビューする時にユニットの歌ができる」「レジェンドアイドルは人気声優」
・「⚪︎⚪︎奏」(※名前のみ決まっていた)
「偏差値高めの私立高」、お店でおまけをもらっていたりその他にも人からよくしてもらっていることについて「世の中良い人が多くて、自分は運がいいとも思っているが、実はそれは奏の魅力だった」
・「⚪︎川⚪︎(クール)」
加藤さんによると、「青のイメージで、水を感じさせる『川』は入れようとしていた」「慎と千弦と唯弦の名前は加藤さんの奥さんが考えた」とのこと。企画書では、子役時代の「親友A」とのエピソードがすでに細かく書かれていた。また、「妹がいる」との表記があった。
・「⚪︎⚪︎純哉」(じゅんや↑くん)(姫)」
「基本的にはツンな感じだが、なぜかいつき(大型わんこ)には優しい」、「姫」について突っ込まれたときの加藤さんの「いつきに対して姫っぽい」という発言あり。アクセントが「じゅんや(↑)くん」からブレないよう、色々なところに「じゅんや(↑)くん」と書かれていた。
・「⚪︎⚪︎千弦」
「唯弦と双子」など、3行しか書かれていなかった。
・「大草いつき」
「純哉に可愛がられている。可愛がられていると自覚している」と書かれていた。名前は緑のイメージから大草となっていたが、後に変わったとのこと。
・当初ライバルユニットは「(慎の)親友A」と唯弦の予定だった。
・各話のストーリーコンセプト。1話のラストシーンについて、「三神 奏に感じるものはあるが無責任なことは言えない」と書かれていた。2話の仮タイトルは「シンの謎の持ち歌」。10話は「精神的支柱を失う(三神)」とあり、純哉ではなく三神さんがいなくなる構想があったとのこと。12話は「純哉はいつきにガッと肩を組み、シンと親友Aも微笑み合う」との表記あり。
【村野監督のコーナー】
・当初圭吾は唯弦とユニットを組む予定だったことに関して、なぜ勇人が出てきたのか、という話に。「ユヅではデコボコ感があり、勇人を考えた」とのこと。
・当時すでに活躍していた加藤さんの書いたシナリオに物申せるような立場ではないと言いながらも、「奏の口調が女の子っぽい(『アイカツ!』の名残?)」と伝えた。峯岸Pはシナリオにほとんど口出ししなかったが、R7話でどうやって密室を作るかで行き詰まったとき「地下室にしたら?」とアドバイスをした。
・「男の青春感」演出は監督によるところが大きい。
・峯岸P「『ドリフェス!』は、加藤さんの優しさと村野監督の熱量でできている」
・没になったイラストやキャラデザを公開。これがあるために今回のイベントは配信できなかったそう。キャラデザの芳川さんが『忍たま』シリーズを担当していたことから、当初のDearDreamとKUROFUNEは今よりも頭身が低かった。中学生の7人を見たような気がする。当時は等身高めのキャラクターが出るアニメが流行っていたが、2年後だったら頭身低めのキャラデザで通ったかもしれないとのこと。
【臼倉さんのコーナー】
・ドリカキャッチの撮影が過酷だった話。チヅのドリカキャッチが謎のポーズであることについて、監督「全員違うポーズにしようと思って順番に描いていったら、(5番目の千弦の時には)アイディアがなくなっていった」
・アニマックスパーティーの映像をこっそり見る。
【質問コーナー】
⭐︎ドリカが頭上で輝いている時と足元で輝いている時の違いは?
→監督「頭上で輝いているとき(1期OP)は、奏にとってドリカ・エールは手が届かない憧れ。まだ自分に早いと言う存在。足元で輝いている時(2期OP)は、今は僕のところにエールがある、という感じ。2期のテーマは『アイドルとして立てるか』だったので、その土台としてエールがあるということを表現したくて、足元にドリカを描写した」
⭐︎胸キュンプリンスで農園を出したのはなぜ?
→加藤さん「視聴者を、胸キュンセリフではなくシチュエーションで驚かせたかった」
⭐︎慎くんが更衣室で脱がないのはなぜ?
→監督「男子更衣室だからみんな脱ぐものだけど、自分の中で一番初めに脱いだのは純哉。でもみんなが脱いだら面白くない、あえて脱がないのもありだと考えたとき、頭の中で『僕は脱ぎたくないです』と語りかけてきたのが慎だった。結果的にキャラを立たせることができたのでは」
⭐︎「Future Voyager」についてのエピソード
→臼倉さん「アニメで使う用に制作した。作品の中で、2人を象徴する曲。KUROFUNEがああいうハレのステージに持ってくるのはこういう曲、として作った。ドリフェス!はアニメシナリオに相応しい曲を作ることが多かった。『NEW STAR EVOLUTION』は、元々『Dream Greeting!』でデビューする予定だったDearDream(3次元)に、『リアルで活動する彼らのための曲、もっとアイドルのデビューにふさわしい曲を作ろう』と思い勝手に作った。」
⚫︎16:00の部
【構成資料について(加藤さん)】
・2015年5月15日の日付が入ったWordファイル。
・タイトルは『ドリフェス!』に決まり、ロゴも載っていた。
・勇人が登場し、キャラクター名も全員決まっていたが、この時点では千弦のメンバーカラーは白だった。なぜ薄紫になったのかという質問に「面白いから」と監督。
・キャッチフレーズも決まっており、「ドリカで電車乗ろうとしちゃった♪」を郁くんがアフレコ。
・1部よりも速く画面スクロールされてしまったのだが、メモを取れたものは「(奏の性格について)ベースは素直」「(純哉がいつきを気にかけていることについて)『アイツ実家の犬に似てんだよ』と言うが本当はいつきが誰よりも努力していることに気付いているからである」「(2032)爽やかな失恋の曲、嵐の『台風ジェネレーション』のような」
・1期3話、天宮家のシーンで、律か明音さんから「(慎のスキャンダルについて)何か知ってるんじゃないの?」と訊かれた奏の「いや〜わかんないな〜」との台詞があった。
【村野監督のコーナー】
・ラフ絵に、勇人が微笑みながら口元を拭うようなものがあったので「メシ美味かったぜ」の顔だと言っていた。
【臼倉さんのコーナー】
・リスウフ2016の映像を見ながら郁くん「アニメをやってから観客の反応が変わった」
・プレフラのMV撮影時には「自分たちは役者だから、アイドルみたいにカッコつけるのは恥ずかしい」という感覚が強かったDearDream(3次元)たち。郁くんは元々アイドルが好きだったので他のみんなより恥じらいなく活動していたら、そまとみが「やってんじゃ〜ん!😁」と好意的に受け取ってくれた。段々「カッコつけをきちんとやっていこう」となっていった。男から見ても格好良くしていくことを目指した。
・1期から2期までの間は3次元の方がたくさん動き、レベルアップしていったので、リアルに負けないようにと2期のアニメを制作した。
・「NEW STAR EVOLUTION」が踊っていて一番疲れる。
・噴水広場でのmiracle greeting02の映像を見ながら、「ここで急にお客さんが増えた」「アニマックスパーティーでは目の前でトイレに行かれ悔しい思いをしたり、この先どうなるのかと悩んだりしていたが、ここで不安感が払拭された」「いけるなと思った」
【質問コーナー】
⭐︎純哉くんの実家の犬の犬種は?
⭐︎勇人くんに友達はいますか?
→監督「います!いるに決まってる!」絵コンテには「勇ちゃん」と呼んでいた友達も出ていたが、シナリオメンバーから「いやあ……」とNGが出た。
⭐︎『ドリフェス!』が今も人々を魅了する理由は何だと思うか。
臼倉さん「一緒に同じ時間を共有しながら作ったこと。没入感、リアルタイム。客がただの観客でないこと」
村野監督「『キャラ』を作るんじゃなくて『キャラクター』を作ったこと。はじめから属性や記号を意識するのではなく、人間として作ってから個性を乗せていった。例えば勇人はロックとか言われているけれどかなり常識人。圭吾が仕事を飛ばした時にはきちんと謝れる。そういう人としての真っ当さを描いた」
峯岸さん「キャラクターを中心に、みんなで囲める状況」
加藤さん「皆さんがエールをドリカで示してくれたから(いいこと言った感)」「待っていてくれる人がいると思いながら作れた」「表に出てこないけれどアイディアを持っている人がたくさんいた」
⭐︎ファンが、若い女性だけではなく子どもや年配の女性、男性まで描かれたのはなぜ?
→「僕らがDearDream(3次元)のファンになっちゃったから」「女性だけでなく同性から見ても魅力的で、彼らがいないところで『今日もかっこよかったね〜』と話していた」「だから、おじさんやタケシが登場した」

感想
「じゅんや(↑)くん(姫)」をはじめ、おおっとなったことはたくさんあったが、新しい情報にどよめいたというよりも、自分たちが感じ取っていたことが大体合っていたことへの安堵が大きかった。結局我々は加藤さんの手のひらの上で勝手に踊っていたに過ぎないのである。ドリフェス!永遠なれ。
ベストオブ『ドリフェス!』新語流行語2023
このベストオブ『ドリフェス!』新語流行語2023は、2022年末~2023年12月頃までに新出または流行した『ドリフェス!』関連語のうち、最もサイコー超えてる語を選ぶ企画である。
2023を「2032」と見間違えた人も多かったであろう今年一年。ワズエンくじから始まり、フゥワフゥワルゥムウェアの到着を待った上半期。アクリルロゴを握った夏の日。突然の応援上映、そして怒涛の告知。なんだかんだで元気に生き延びることができた。やったね。
とはいえ、アンケート結果を見るに、強烈なパワーワードは生まれなかったように感じる。よって、ベストオブ『ドリフェス!』新語流行語2023は、年間大賞該当なしとさせていただいた。
ノミネート語は下記の5つである。
澄み切ったアクリルロゴディスプレイEXを、世界一・40mの透明度を誇るバイカル湖に例えた表現。
https://x.com/bandaifn/status/1661515536570920961?s=46&t=jGKuujdy43sQahrCNyMPLw
アプリリリース日の5月25日のこと。2023年に突然記念日となった。
https://x.com/bandaifn/status/1660971856160227333?s=46&t=jGKuujdy43sQahrCNyMPLw%20%20
応援上映【おうえんじょうえい】
映画館などで、ファンが映像に向かって声を発したりペンライトを振ったりする上映形態のこと。2023年11月は1話から3話までが上映され、続きの上映も予定されている。
フィルムフレームコレクション
1話から3話までの映像を35mmフィルムに焼き込んだポジフィルム。応援上映の会場で販売された。1話ラストの佐々木純哉が映ったフィルムを手に入れた者は皆から羨望の眼差しを向けられたとか向けられなかったとか。
https://x.com/dfes_official/status/1716715759223914687?s=46&t=jGKuujdy43sQahrCNyMPLw%20%20
「やっ!」「ぽ〜い!」【やっぽ〜い】
1〜3話の応援上映にて、薄紫の孫が作ったコールアンドレスポンス。コールとレスポンスの間が短く、大変。
まとめ
応援上映という“現場“があり、その場であのころ恒例だった告知コーナーがおこなわれたのは、とても幸いである。物語の前進がほぼ不可能となってしまった今、ファンが望むこと、できることは何だろうか。私は、火種を絶やさずにいることだと思う。予定されている応援上映がこの先長く続いていくよう、くじの景品がオモロであるよう、そしてまたサイコー超えてる新語・流行語が生まれるよう、願っている。
綿狂い イン ナイトアクアリウム
「ぬい撮り」もずいぶんと長い流行りになった。テーマパークや観光施設、飲食店など、ぬい撮りに寛容な場所も増えた。100円均一ショップにはそこまでオタクに寄り添わなくてもと引くくらいぬい撮り用グッズが並んでいる。
だが、おそらく世間一般から見れば、「ぬい撮り」は綿狂いによる異常行動である。綿狂いである私も、鞄からぬいぐるみを取り出すときは「キモくてすまん」と心の中で謝っている。誰に謝っているのだろう。親かな。
とはいえ、犯罪なわけでもないのだから、撮れるものなら堂々と撮りたい。できれば素敵な場所で撮りたい。一般人がいないところで撮りたい。
それを叶えてくれる「えのすいドーリーナイト」(新江ノ島水族館)に参加してきた。ふだん人でごった返している水族館を40人の綿狂いで貸し切りできるイベントである。

撮影は17:30から19:45まで。だが、15時から水族館へ入ることができるので、非綿狂いに混じってイルカショーも見られた。至れり尽くせりすぎる。
ドーリーナイトは閉園後のため撮影禁止のエリアも多少はあるが、それでも撮影場所はかなり多い。40人定員ということもあり、余裕をもって撮影ができた。デッキにも出られるので、江ノ島の夕焼けや夜景も撮れる。

タイトルには綿狂いと書いたが、綿よりもドールやフィギュアを持ってきている参加者が多かったような気がする。
狂人(くるんちゅ)たちが、撮影場所を無言で譲り合うこと以外一切干渉せず、床に這いつくばり、無茶苦茶な体勢になりながら照明を当て、自分の綿や人形だけをひたすら好き勝手撮影する様子は非常に趣深かった。
他人の目がこんなに気にならない空間ってそうそうない。普段なんとなく「すみません……」と思いながらぬいや人形を撮っているみなさん、ぜひ参加してみてはいかがだろうか。

※水族館暗いから持って行ったほうがいい
ベストオブ『ドリフェス!』新語流行語大賞2022
このベストオブ『ドリフェス!』新語流行語2022は、2021年末~2022年12月頃までに新出または流行した『ドリフェス!』関連語のうち、最もサイコー超えてる語を選ぶ企画である。自由回答のアンケートでノミネート語を選出したのち、8語での決選投票を実施し、2022年のドリフェス!を象徴するとも言える一語を決めた。
2022年のベストオブドリフェス!新語流行語最優秀賞はこちら。

「ドリフェス!サイコー超えてえる!ミラクルオーケストラステージ」の略称。アニメやゲーム作品のオーケストラコンサートが増えた昨今、それらの多くは「オケコン」と略されるなか、ドリフェス!たちは「ドケコン」と呼び名をつけた。正式名称にはコンサートという語は使われていないにも関わらず、「ド(リフェス!サイコー超えてる!ミラクルオー)ケ(ストラコンサート)」+「コン(サート)」呼びをしているのが唯一無二ジャンル・ドリフェス!らしい一語である。
そして何よりも、4年振りの現場であったことが最優秀賞たる一番の理由ではないだろうか。大切なアイドルたちがDFジャケットを着た姿。新規のセリフ。生演奏で蘇る名場面の数々。随分遅れてやってきた10月22日。「ドケコン」は2022年を表す語であり、その先の未来をも示す語でもあったと思う。

コメント
●アニメ放送終了から時が経っても、コンテンツ休止から時が経ってもオケコンというイベントを開催してくださった事、ドリフェス!の音楽に携わってくださった方々やキャストのみんなが今なおドリフェス!のために集まってくださった事、延期を乗り越えて開催できた事、なにもかもが奇跡のような一夜だった
●2枚目のアルバムは正直悲しくて全然聴けてなかったんですけど、ドケコンで聴いたことで良い曲だな、どれも本当はポジティブな曲だったんだなと受け止めることができて、最近たくさん聴いています!ドケコンを通して色々と改めて前向きになれて、すごく良いイベントだったと思います。現場があるってサイコー超えてる!って感じました。
また、「延期前にユニットごとのブロマイドの情報が出ていたはず」とのコメントもあった。今のところ続報は出ていないので、スタッフさんが思い出してくれることを願う。
【商品情報】(3/3)
— 【公式】ドリフェス! (@dfes_official) 2022年1月30日
ローチケにてチケットをご購入された方のみご購入が可能な「限定ブロマイド」のデザインは全3種です!
購入期間は2月18日~2月28日までと少し短くなっておりますのでご注意ください⚠️
購入方法はローソンプリント公式より改めてご案内いたしますのお待ちください🙇#dfes pic.twitter.com/R4BG36pEyU
その他のノミネート語
こせん【古銭】
ドリカの赤ちゃんについてきたストッパーのこと。古銭のような形をしていたことからこう呼ばれるようになった。


どーとばっぐ【「ド!」ートバッグ】
みんな大好き「ド」の文字でエクスクラメーションマークを象ったトートバッグ。公式による正式名称である。
【✏原画展✏】
— 【公式】ドリフェス! (@dfes_official) 2022年7月28日
/
「ドリフェス!R サイコー超えてる!アニメ原画展」
開催まであと8日!!!!!!!!
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どんぶり【丼】
今年も発売された高級コラボどんぶり。食器棚がマグカップとどんぶりばかりなので、そろそろ平皿も欲しいところ。
【告知3⃣】
— 【公式】ドリフェス! (@dfes_official) 2022年1月4日
とんこつラーメン てっぺんさんより
ドリフェス!本編に出てきたラーメン店「ちょうてん」のどんぶりが発売決定!
てっぺんさんの旧店舗で実際に使用していたどんぶりに「ちょうてん」ロゴをデザインしたプロップレプリカです✨✨
詳細はてっぺんさんのTwitterをご確認ください。#dfes pic.twitter.com/1Jq8XTQZmq
ぬりえぶっく【ぬり絵ブック】
『これであなたも色彩さん!ぬり絵ブック』のこと。子ども向けジャンルのようなグッズだがしっかり大人向けの塗り絵となっており、目や髪の色指定が細かく、100色色鉛筆などがないとできない気がする。老後のレクリエーション用に。
ひだりうえ【左上】
「ドリフェス!!サイコー超えてる!アニメ原画展」において、佐々木純哉の誕生日を記念した展示コーナーの左上にあった原画のこと。諸々がギリギリだった、ドリフェス!1話21分20秒頃の「天宮……奏……」のシーンである。原画への書き込みにより、このシーンは佐々木家のバスルームであることが明らかになった。
【✏️原画展✏️】
— 【公式】ドリフェス! (@dfes_official) 2022年8月21日
ドリフェス!R サイコー超えてる!アニメ原画展
開催が終了いたしました!
たくさんのご来場と✨応援〈エール〉✨
誠にありがとうございました!!!!!!!
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コメント
●あんなに裸祭りが好きなのにいざ公式からガチの裸をお出しされると若干の戸惑いと照れが混じるドリフェス!のみなさんが面白かったです。
ぬいぐるみふぇいすかんばっじ【ぬいぐるみフェイス缶バッジ】
宇宙一かわいい缶バッジのこと。ふかふか。
【✏原画展✏】
— 【公式】ドリフェス! (@dfes_official) 2022年8月1日
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「ドリフェス!R サイコー超えてる!アニメ原画展」
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コメント
●毎日見ているぬいたちの顔が缶バッジいっぱいの大きさになるといつもと違う愛おしさが心に溢れてきます!
まとめ
原画展、オーケストラコンサートという大きなイベントがあった2022年。新語・流行語もそれらに関連したものが多くなった。世の中だけでなく作品を取り巻く様々なことも変わった6年間を経て、また新しい「明日」を迎えられたことに感謝し、2023年を迎えに行きたいと思う。
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絵心ゼロの字書き、アニメ原画に色を塗る
人々が「ぬりえ」と聞いて連想するものは何だろうか。
子ども向けのキャラクターぬりえ、アートに理解ある人が取り組む幾何学模様のコロリアージュ、高齢者のレクリエーションーーそんな印象から、どれにも当てはまらない私には縁遠い存在であった。
ところがこの夏、突然ぬりえをすることになってしまった。

全年齢対象健全道徳アニメとして名高い自ジャンル、ドリフェス!のぬりえが発売されたのである。


メインキャラクターの全身色指定表が掲載されており、影やハイライトも綺麗に線が描かれているので、誰でも簡単に綺麗に仕上げられるつくりとなっている。
ざっと検索してみたが、ぬりえ用に描き下ろされたイラストではなく、アニメの原画に自分で色を着けられるぬりえは他にあまりないのではないだろうか。
今回の原画展でアニメの原画を初めてまじまじと眺めたが、あまりの美しさに2度目は虫メガネを持って行ってしまった。アニメーターという仕事は人体の構造や光の当たり方などの知識が豊富で、さらにそれを絵に表現できるとんでもないものなのだとひしと感じさせられた。そんな有難い原画に素人が色を塗って遊べるなんて、サイコー超えてる! 以外の言葉が見つからない。
ドリフェス!のファンはもちろん、まだドリフェス!ではなくともアニメや芸術に関する職業を志す方、大人向けのほどよいぬりえをやってみたい方など、ぜひ多くの方に触れてほしい逸品である。
【ドリフェス!サイコー超えてる!原画展】
期間:開催中〜2022年8月21日(日)
場所:アニメイトアネックス4階/グッズ販売は2階
⭐︎原画展のチケットがなくてもぬりえは買えます。でも原画展もサイコーなので見てほしい。
