怪文書

オタクに幸あれ

愛の応酬とトンチキドリカの誕生について

 突飛。奇矯。前衛的。破天荒。トンチキ。

 ドリフェス!公式が繰り出してくる様々なカードに戸惑い喜ぶ私たちは、都度都度そんな言葉を思い浮かべてきた。そして、しばしば声に出してしまう、「正気か?」と。

 そこで今回、「これまでで最も『正気か!?』と心配になったドリカは何ですか。(※諸事情を含みます)」というアンケートを実施した。その結果をここにまとめる。

 

 

正気じゃない!7大ドリカ

 イラスト込みでの「ドリカ」単品を挙げる方と、「衣装(シリーズ)」を挙げる方がいたが、全体的に「衣装(シリーズ)」の回答が多かったため、シリーズ名がある場合はそれで表記を統一する。なお、超設定資料集からの引用は水色の文字で記載している。

セーラーゴシックシリーズ

 最も多くの意見が寄せられたのが、セーラーゴシックシリーズであった。

 ピアス、ベルト、鋲、編み上げブーツ等の「ゴシックパンク」要素は、普通のかわいい猫耳衣装では「パンチがないな~と思案した結果、思いつきで」加えたとのこと。ボトムスが思いがけず半ズボンになってまとまったことを「アンバランスで面白い」「倒錯的」とも語っている。

 萌えパーツとして意外性を狙うには世に溢れすぎている猫耳。ここに何かしらの要素を付け加えることは適当だったと言えるだろう。だが、だからといってセーラー襟・ゴスパン・半ズボンはどう考えても盛りすぎである。千弦やなな緒だけがこれを着るわけではない。これを着るの人間の多くは(法律上はそうであっても)少年と呼ぶにはやや育ちすぎた青年たちなのだ。

 さらに、トップスの圭吾の恥じらうような表情を見てほしい。この衣装が、“そういう”顔をさせるような服なのだと思わせる表情だ。よって、セーラーゴシックは、トップクラスの「正気か!?」ドリカと言えるだろう。

 余談だが、セーラーゴシックが一日署長イベントのポイントアップドリカだったのは、迷子の子猫ちゃんということなのだろうか。公式くん、そのへんどうなの?

 

チョコレートスチームメイドシリーズ

  セーラーゴシックシリーズの次に多く票が集まったのは、チョコレートスチームメイドシリーズだった。

  スチームパンクは「チョコレートに色が似てるじゃん!」という気付きから「バレンタインの時期にねじ込」んだとのこと。スタッフコメントには「ただのスチームパンクでは面白くない」ために給仕要素を付け加えたと書かれており、セーラーゴシックに続き、面白さを重視していることがわかる。

 アプリの配信時期の都合で詰め込んだのかもしれないが、スチームパンク・「メイド」・謎の設定など、これもまた要素盛りすぎ衣装だと言える。スチームパンクや、それがチョコレートを連想される色だとの言い分はよくわかる。そこになぜ「メイド」を加えてしまったのだろうか。

 「メイド」とは女性の使用人を表す語である。一般的なオタクコンテンツで男性アイドルが着る「メイド」衣装といえば、女装となることが多いのではないだろうか。だがドリフェス!は違った。ボトムスは半ズボンだ。女装ではない「メイド」なのだ。なぜ「メイド」なのか、バトラーズリリー*1との区別なのか、理由は想像しかできないが、衣装のビジュアルに加えて「メイド」という語のインパクトも、このドリカの「正気か!?」ポイントアップに加担しているはずだ。

 また、詳細が一切明かされなかった謎の設定も、私たちに関心を抱かせてやまない。

 

カジノバニーボーイカチューシャ

 上記の2衣装のように要素の盛り込みはなく、比較的順当な衣装である。 

 カジノバニーカチューシャはコーデバトル報酬として単品で発表されたアクセサリーだ。しかし、トリッキーディーラーシリーズ*2を着ていることから、ディーラー・バニーガールというカジノの接客スタッフの要素を組み合わせたと思われる。衣装そのものにさほど意外性はないと言えるだろう。

 では、「正気か!?」ポイントはどこにあるのか。おそらく、未成年のアイドルにマフィアやカジノ等のアンダーグラウンドなものを纏わせる背徳感や、世間一般に「バニーガール」の認識を持たれがちなバニー耳を男性アイドルにつけるところなのだと思われる。

https://twitter.com/dfes_official/status/936022024308346880

 このときのコーデバトルの説明「裏世界はキケンとシゲキがたくさん。さあ、今宵も…イッツショウタイム…!」 からは、スタッフも楽しんでいることがよくわかる。

 

ヌーディストブルーシリーズ

  世間にいくつか存在する、カードで着替えるタイプのゲームのひとつであるドリフェス!だが、これは衣装の概念を覆すドリカである。その無茶苦茶さは「新人アイドルは身体を張ってナンボ、みたいなところがありますからね」というスタッフコメントに詰まっている。

 ドリフェス!の上半身用衣装には「なんとかトップス」「なんとかジャケット」のような名称がついているが、このヌーディストブルーシリーズのトップスは「ヌーディストブルーボディ」である。トップスはトップスではなく、ボディ。アイドルはそのボディ自体が衣装に負けないほどの魅力を持っているということなのだろうか。

  もはや衣装の作り云々ではなく、存在そのものが前衛的。それがヌーディストブルー。服を「着ない」という衣装。あまりにも型破り。あまりにも、「正気か!?」。

cf.裸祭り*3

 

ホットスプリング浴衣シリーズ

  動画を見てもらえれば全て理解してもらえると思うが、スタッフいわく、浴衣の裾は「苦肉の策でまくり上げ」たとのこと。なお、撮影用の水着という設定のパンツを穿いているので回し蹴りの振り付けがあっても大丈夫だった。

 これは温泉イベントに合わせての実装で、要素の盛りこみや意外性のある衣装ではない。ひとつ上のヌーディストブルーと合わせて、露出という点で「正気か!?」ポイントが高くなったのだろう。

 

ドリームモーモー

  クリスマスのサンタ衣装と合わせて「トナカイも作ろう!というノリで作成」「プロデューサーのノリで千弦だけ牛になりました」という、ノリで作られた着ぐるみ。

 ホルスタイン柄が乳牛を連想させることから、アブノーマル感が強い。また、cattleではなく(当然cowでもなく)「モーモー」と名付けられているあたりにも「正気か!?」と思わされる衣装である。

 

ニューイヤーみかん

  頭に載せるみかんである。アクセサリーとして扱われているが、「みかん」としか書いておらず、また質感もとてもみかんらしいので、本物のみかんを載せていると思われる。

 このドリカの「正気か!?」ポイントは、意外性でも要素の盛り込みでも露出でもない。ただただ意味がわからない点である。アイドルの頭にみかんを載せて踊らせるという意味不明さには、「正気か!?」と思わずにはいられないだろう。

 

まとめ

 寄せられた意見の中から、特に人気のあった7種のドリカを挙げた。その他も含めて考慮すると、「正気か!?」と思わされるドリカは、大まかに4種に分けられる。

★倒錯的系(セーラーゴシック・チョコレートスチームメイド等)

★露出系(ヌーディストブルー・ホットスプリング浴衣・アラビアンビジュー等)

★理解不能系(ニューイヤーみかん・いい湯だなタオル等)

★風間圭吾(カジノバニーボーイ・リッチダルメシアン・ラビットコスチュームイヤーカチューシャ等)

※なお、ドリームモーモーは倒錯的系と理解不能系の両方に含まれると思われる。

 倒錯的系と理解不能系のドリカ人気や、公式のスタッフコメントやファンの意見を見ると、どことなく様子がおかしい点を楽しんでいることがわかる。

 また、露出系は、系列の『アイカツ!』をはじめとした女性アイドルものでは出せない衣装である。ドリフェス!のアイドルたちは、そもそも着替える際にめちゃくちゃに露出している。女性を描いたものであれば身体やは発光し、肌色の肉体を見ることはまずないだろう。だがドリフェス!になると、まあ男だし、全年齢向けで脚だの腹筋だのを見せてもさほど問題にならない。それに慣れたドリフェス!のファンは、ライブ中の露出も、正気ではないと理解しつつ楽しんでいるようだ。だからこそ、裸祭りが三度もおこなわれたのだろう。

 そして見逃せないのが風間圭吾。彼に狂わされたプリンセスたちのアツい思いは、このあとに載せさせていただいた。

 さまざまな「正気か!?」ドリカたち。それらに共通しているのは、制作側もファンも、「正気か!?」と思う気持ちを各々愛でているという印象だ。他の追随を許さないような唯一無二の衣装が続出したのは、面白がって作った側と、それを面白がって支持したファンがいたからこそだろう。意見の寄せられた衣装は、比較的遅くに登場したものが多い。それまでに制作側とファンのさまざまな応酬があったから、突飛で、アバンギャルドで、ドリフェス!に最適化された衣装が生まれたのだと思われる。「エールを輝きで返す」には、こういうものも含まれていそうだ。

 愛すべきトンチキドリカたちを生み出してくれたスタッフさん、そしてそれをキャッチしてくれたアイドルたちに最大の感謝と敬意を表したい。

 

寄せられたコメント(抜粋)

セーラーゴシックシリーズ

 ぱっと目に入ってくるセーラー服と猫耳もかなりすごいのですが、長袖セーラー服に半ズボンにゴツいブーツというアンバランスさや首輪のようなベルト、猫耳に付いたピアスなど、細かいところまで見れば見るほど尋常じゃない何かを感じます。 中でも首輪のようなベルトが1番ただならぬ何かを感じたのでトップスを選びました。

 とにかくベルトの数が多いことに、制作者の念を感じた。

 なぜセーラーにネコミミ?なぜ半ズボン?なぜ風間に着せた?なんでイケナイお店みないな図柄になってるの!?一瞬にして湧き上がる疑問のオンパレードを前に、かつてないほどに情緒をぐちゃぐちゃにされた思い出深いドリカです。

 それなりに体格のいい男子高校生に半ズボン(しかもセーラーにゴシックという方向性)を履かせた挙句に猫耳カチューシャそしてあのポーズ、照れが隠しきれていないことで尚更「これは正気じゃないやばいシリーズなんだな」と確信を持たせた風間圭吾……………

 推し(圭吾)が猫耳セーラー服で恥じらいの表情を浮かべているという状況にこちらも正気を失ってひたすらガチャを回し続けたのですが全く出ずに恐ろしい金額を失ったのも今では良い思い出です。

 恥じらいの表情が正気じゃないししまむらコラボ*4にこれが抜擢されたときも狂気感じました。

チョコレートスチームメイドシリーズ

 女装ではなくあくまで男性用衣装としてメイドとして作られていること、謎のコルセット、長袖のパフスリーブ、ふりふりエプロン、ヘッドアクセ、萌え要素はたくさんあるのに別に可愛い訳でもなくえっちでもないのに、そこが可愛いと感じてしまう。イベントストーリーとも全然関係ないので「なんでスチーム?!メイド?!」という困惑しかなかったし、発想力に逆立ちしても敵わないと思いました。ドリフェスに乾杯。

 チョコレートスチームメイドが発表された当時、色々忙しくてド!と距離を置いてたのですがチョコレートスチームメイドの衝撃で舞い戻ってきました。衣装のパーツ、色味、ドリカの構図全てが最高に可愛くてトンチキでドリフェス!!!!!という感じで最高です。チョコレート×メイドまではわかる、そこにスチームパンクを合わせてくるド!の正気ではない思考を愛してます。好きすぎて武道館でもBlu-ray上映会でもチョコレートスチームメイドのドリカを掲げたし今度の上映会でも掲げるつもりです。

 (カジノバニーボーイにも投票した方より)どちらも「絶対に男にバニーボーイorメイド衣装を着せる」という執念を感じました。特にメイドの方は是が非でもヘッドドレスとパフスリーブにするんだ!!!!男でも着せるんだ!!!という強い意志を感じ、当方はドのアプリはたまに触っていた程度でしたがTLでコーデ告知画像を見て、『天才?(変態?)』と強く思ったので未だに忘れられません。

女装ではなくあくまで男性アイドル衣装としてメイド服、正気か!?と思ったけどパーツごとの取り入れ方が本当に上手くて悔しくなった。今までで一番好きな天才ドリカです。

 あれが正気なわけがない ドリカデザイナーは至急記者会見を開くべし

カジノバニーボーイカチューシャ

 朝っぱらから脳が溶けて爆散した思い出

 トリッキーディーラーだけならセクシーでかっこいい〜とても好き!で終わっていたんですが、バニーボーイカチューシャが出てきたことでD-Fourプロダクションの闇を感じました。突然のバニーボーイに頭がおかしくなり、以降は常にうさ耳をつけて踊らせていました。ほんと…なんでバニーボーイ…?公式を一生愛します。

 バババババ、バニー…!?バニイ??うさぎ??は??何でお前そんなにノリノリなの、チックショウかわいいなあ!!かわいいよ圭吾!!あんたは、間違いなく世界一かわいい!!ノリノリだな、バニイ…!ノリノリめ…!かわいい、かわいい、か!わ!い!い!ほしいーほしいー、え、このドリカ、ポイント貯めれば誰でももらえんの!?えっ、このクソカワドリカが??誰でも?ウソ…やだ、本当に手に入っちゃった…しかも二枚…もっとポイント貯めてもっともらおう…やだ…こんなかわいい圭吾が…うそでしょ、世界的幸せだわ、ありがとう!!大好き…!!大好きだよおおおおおお!!!!!!!とむせび泣いた、大事なドリカです。今でもスクショを眺めて、キレイナカオシテンジャネエカ…とニヤニヤしています。バニーボーイ、不健全!未成年アイドルがノリノリでやるんじゃねぇ大好き!!!!!!!

ヌーディストブルーシリーズ

 初見の印象は、「え?これ衣装なの??裸じゃん?!」でした笑 あまり強いドリカではなかったですし、着せる回数はかなり少なかったのですが、後半では裸祭りなどで大活躍していただきました。

 トップスが必要という考えをぶち壊していくドリフェスくん、サイコー超えてるなと思いました。名前もヌーディストブルーボディ。ボディとは??とひとしきり頭を悩ませたり、裸祭りでお世話になったりと、めちゃくちゃ愛しいドリカです!

ホットスプリング浴衣シリーズ

 浴衣の裾からパンツがチラチラ見えるのが性の消費という感じでやばいと思いました。

 踊ってる時に見えるか見えないかが気になりすぎてゲームに集中できなかった。

 踊ったら凄いんです、が形になったようなドリカだと思います。あんなに惜しげも無く太ももを見させてもらえるなんて…。D-Fourプロダクションは怖い。あとスクショ撮るとき毎回盗撮おじさんの気持ちになりました。タオルもでか過ぎてバスタオルなのもほんと笑いましたし、浴衣にデーモンデザイアブーツを合わせてミニスカブーツの非常に性的な格好で踊らせていました。浴衣欲しすぎて五万以上課金した思い出があります。

 これ下履いてないよね!?履いてるの!?どうなってるの!?ってなって欲しい衝動に駆られたドリカ。普通に考えてこの衣装でステージ立つとか正気か!?正気じゃないファンは毎回ライブでこのカード選ぶぞ。

ドリームモーモー

 雄の牛ならまだ納得出来ましたが、いや雌じゃん乳牛じゃん男子高校生アイドルに何着せてんだよっしゃいつきに着せようって思いました。シチュエーションがクリスマスってのも謎過ぎてポイントが高いです。

 結局なぜクリスマスに牛だったのか明かされず、戸惑いっぱなしのまま2年8ヶ月経ってしまいました。お腹部分がピンクなところに、異様にフェチシズムを感じます。

 どんなことになったら男性アイドルに雌牛の着ぐるみ着せようという発想になるのか??大好きです。この衣装、単純に着ただけでは全然可愛くない。けれど踊らせるとなんだかもうとても癖になる。もう一回見たいな、私が見たのはもしかしたら夢だったのかな…?若干の不安を抱えつつ、見た人間を夢見心地にさせるそんな魅力があるドリカだと思います。

ニューイヤーみかん

 頭にミカンのせるとか...何で?

 アイドルが鏡餅になったようで可愛かったです(新年早々ガチャ爆死して冬のボーナスが吹き飛びみました)。

 ドリフェス!のドリカ、ちょくちょく正気か!?っていうドリカはありました。ありましたが、ニューイヤーみかんORGは見た時ガハハ!!!と笑ってしまったし「心配」というか推しにこんなドリカを飛ばせてしまうんか…と本当に楽しい気持ちになりましたよね。正月早々推しのニューイヤーみかんORGが出るまでガンガン回しました。それも含め「正気か!?」となったドリカです。

 (みかん付き)でまじのみかん(ドリカ)(アクセサリー)が付いてくるとは思っていなかったので笑っちゃった思い出があります。いつもライブとかのお土産ではたこ焼き(ドリカ)(実質ガシャチケ)みたいな物だったで、突然のみかん(ドリカ)(まじのドリカ)(しかも喋る)には驚きました。あと質感がすごい。…というかなぜ頭にみかんを?ドリフェスくんのこのよく分かんないところが大好きです。

 出たときは「頭に乗せるみかんって…なんだよな!?」となったものですが、いざ手に入れて推し(ミスターアイドル)の頭に乗せてみると、色合いもよく馴染み、ちょこんとしたみかんのシルエットも可愛らしく、ついつい乗せがちでした。アプリ未プレイのドリフェス!にスクショ等見せると「なんで…いつも頭にみかん乗ってるの…?みかん好きなの…?」と怪訝にされ、ああ、みかんを頭に乗せるという発想は正気ではないし、それを受け入れてしまった私達ももはや正気ではない……としみじみ感じいることがありました。

アラビアンビジューシリーズ

 KUROFUNE推しのため、あの彼らがハラチラムネチラなんだそのドスケベコーデは!?!?!?という感情が生まれた後記憶がなく、ゲーム内でドリカが手元にありました。恐怖体験です。

 当方片桐いつきくんのおたくなのですが初めてアラビアンビジューを見たとき、普段は大人しく控えめな態度のいつきくんが日頃の努力の賜物である腹筋や大胸筋や三角筋を始めとした筋肉郡を曝け出し挑発的な表情をしてドリカに映っていることが大変ドスケベに感じました。レアリティはウルトラレアですがもはやドスケベレアです。このドリカで我々ファンの知らない彼の内面的な欲望、強さを垣間見たような気持ちになりました。語彙力がなく多くは語れませんがとにかく好きです。好きしかありません。

サマーバカンスシリーズ

水着

 DFプロダクションの売り出し方がグラドルと同じやんけ!!!と思ってしまったため。でもめちゃめちゃかわいくて私のところに来たときは一旦死にました。

ミサンガ

 アプリ配信開始後初のイベント、一体どんなドリカが貰えるのかとワクワクしていたらまさかの実装前だった圭吾。「え?!くろふね早速実装されるの?!?!でもなんでこっちだけ?!?!もう一人は?!?!」と混乱したのを3年経った今でも覚えています。しかも結局実装されたのはもっと先だったし。KUROFUNEの情報がまだあまり多くない中、表のイラストや「穏やかな海だ 平穏すぎて航海を躊躇ってしまいそうさ」という言葉を見てナチュラルプリンスって一体何者なんだ……??と謎が深まった1枚でした。また、実装前だったためか裏面の立ち絵は純哉が担当。KUROFUNEに対する扱いに不安を感じ、運営大丈夫か……?と心配になったドリカでした。

ダズリングズーシリーズ

 しまむらとのコラボT。トチ狂った(褒めてる)デザインなのに、ド!イベントでは毎回大勢が着ている。たった1枚のTシャツが女オタクの羞恥心やら恥やら何やらを捨てさせた功績はデカすぎる。 

いい湯だなタオル

 たとえただの白いタオルだろうがアイドルが身につけたその瞬間からなんでもアイドル衣装になってしまうんだということを教えてくれたドリカです。ふわふわ感最高…!

モフモフくまさんシリーズ

 変だな〜って思いながらイケメンにモフモフくまさんを着せて喜んでました。

 手持ちのアクセカードが少なく、ステータスで自動コーデをするとロック系でも綺麗系でもくまさん帽を被ることになり怒りのクソコーデのままずっとプレイしていた楽しい思い出があります。ドリフェス!最高!

ピヨピヨヘッド

 ドリカの絵くそ可愛いけども、どういう心境でこのドリカを作ったんでしょうか。ライブ中に頭上でぴよぴょしてるんですよ!?可愛いけど!

マイフェイバリットペットカチューシャ

いつきの顔がエロい!!!!!!

フワフワルームシリーズ

シューズPNK

 唯一奏が髪を下ろしているドリカで、聖母のような赤ちゃんのようなお顔でこちらを見ている…がわいい!!!となり一番課金したドリカなので選びました。

ライトニングボルト

 最初見たときは普通にかっこいい!と思ったんですが、よく見ると相方の色のインナーを着てるしチョーカーがえっちだしおへそ見せつけてくるのがもう…。ふねの衣装は対になってるものが多いですがまさかインナーを揃えてくるとは思わなかったので我々は何を見せられているんだ……となります…

ラグジュアリーパジャマ

 スチームメイドと迷いましたが、パジャマ(衣装)は率直にわけわからないな、と言うのと、着替え中の圭吾の恥じらいシーンを納めてしまったところに気が狂わされました。ド研で戸谷さんがドリカペンラに嬉しそうにいれていたドリカがこのパジャマだったのも併せて正気じゃないよなあ……としみじみ思います(そういう所が好きです)。

ラビットコスチュームイヤーカチューシャ

 真っ先にこのドリカを思い浮かべたものの、設定を考えると胸の底がズン…と重くなりうまく言葉にすることができませんでした。

 プリンスの誕生日ドリカを待ちわびていたプリンセスにこの仕打ち(めちゃくちゃ課金したしめちゃくちゃ付けて踊ってもらった)。

リッチダルメシアンシリーズ

 いやだってどうしてそのタイミングでこんなん出したの表情といい肩掛けといい絶対情夫呼ばわり狙ってる…と思わずにいられませんでした。

 初めて見た時にえっちなお姉さんすぎて「えっちなお姉さん!!!!!」って声をあげた。好きなドリカです。

鬼ぬい

 諸事情ドリカに掲載されていた正気を疑うドリカ。仮に実装されていたらどのように描かれていたのだろうか。アプリのポリゴンなら腹筋の割れ方等は描かれてないからセーフかもしれないが、ドリカの立ち絵はそうではない。裸祭りで高得点を叩き出すドリカたちは漏れなく彼らの肉体美が描かれている。既存の裸祭りドリカたちはまぁ下半身はおしゃれしてるしイケるっしょだが、鬼のパンツはそうではない。童謡にあるように鬼のパンツはいいパンツ強いぞということでもない。スタッフが履こう履こう鬼のパンツ♪とでも歌いながら作ろうとしたのであろうか。想像してほしい。彼らの肉体美を覆うのはシマシマのパンツ1枚。我々はこの情報過多の光景をどう処理するべきか。否、我々ドリフェスの民はすべてを受け入れる寛容さ、情報処理能力をかね備えている。だから見せてくれ。鬼パンツを履いたアイドルたちを。アプリが再開することを信じシマシマパンツに思いを馳せる。