テニスのこと

テニプリを愛するすべての人に幸あれ

2017年6月11日(日)新テニスの王子様オン・ザ・レイディオ

許斐先生のオタクによる書き起こしメモです。

6月前半パーソナリティ:新垣樽助さん(木手永四郎役)・遠藤大地さん(鬼十次郎役)

マンスリーゲスト:許斐先生

 

オープニング

先生「はい、こんばんは、許斐剛です」

遠藤「いやあ豪華ですよ本当に」

新垣「原作者自ら出演するラジオ」

先生「ありがとうございます」

 

ジングル1

先生「これ以上のオイタはやめなさいよ」

先生「ちょっとなんか発音違った?」

新垣「いやいやいや、あのー、なんですかね、ちゃんとしてました。このジングル始まる前に、ちょっと教えたほうがいいかなって思ったんですけど、すぐ、ぱって始まっちゃったから、CM明けちゃったから、何も教えないままで言ってもらったんですけど」

先生「俺ね、樽くんが言うだろうなーって思いながら、こういうかんじ、っていつも思って。漫画描いてるときもそうんなんだ、樽くんがこういうふうに言ってるだろうなって思いながら台詞書いてるから」

新垣「うわーうれしい、ほんと鳥肌たった今。鳥肌、鳥肌たった」

先生「よかった合ってて」

新垣「いやもう、バッチリです」

先生「あ、よかった」

新垣「『これ以上のオイタはやめ↑なさいよ』って言ってくれたから、おおすげえって思って」

先生「木手訛り?っていうか」

新垣「木手訛り、そうですかね、木手訛りって感じですね。この、なんていうのかな、訛りまじりの敬語みたいな」

 

普通のお便りコーナー

【みなさんが思うテニプリの名シーンは?】

遠藤「ありすぎるからねえ」

新垣「ありすぎる、だって僕らはさあ、自分のキャラクターのシーンに思い入れが強すぎて、やっぱり贔屓しちゃう。やっぱり、ね」

遠藤「だから、ある意味客観的に完全に読むっていうと、それはそれで新鮮かもしれないですね」

新垣「そうだねえ」

先生「難しいねえ」

新垣「先生は実際に物語を作ってるわけだから」

先生「どのシーンも思い入れはあるけど」

遠藤「いっぱい浮かんできちゃいますもんね」

先生「ここ!っていう、ギャグ?」

新垣「ギャグ」

先生「ここ好き、っていうのは、あのー、小春と、四天宝寺戦で、小春・一氏ペアと、桃城・海堂がやったときに、あのー、海堂の、あのー、ことをすごく詳しくて、小春が。で、靴のメーカーまで答えて。で、『ストーカーかよ!』って突っ込むところを『スニーカーかよ!』っていうところが」*1 

新垣・遠藤「(笑)」

先生「すごく好き。自分で描いてて、これうまくできたなって」

 

【学生時代にファンクラブがあったという噂は本当?】

遠藤「ファンクラブ!?ファンクラブが、あったんですね?」

先生「はい。あのー、テニスをやってたので。テニスの部活に入ってたので、あのー、なんか、ありましたね」

新垣・遠藤「ええー!」

先生「他の学校、私、七中だったんだけど、なんか一中とか二中とか、四中とか、六中とか、他の学校が、けっこう作ってくださってたみたいで」

遠藤「じゃあ中学生の頃ですか」

先生「試合をやると、なんか100人くらい集まってくるんですよ」

遠藤「100人!」

先生「で、そこで試合をやるんですけど、やっぱり、あの、いっぱい見てるから、で、中学生の時だったんで、あのー、なんか、ちょっと照れちゃったりして」

新垣・遠藤「あー」

先生「なんかいっぱい女の子が見てるから。で、スマッシュ空振りとかしちゃって」

新垣・遠藤「あー!」

先生「そしたらなんかもうみんな、こう、キャーってなってるし、なんかすごく変なプレッシャーがかかってて」

新垣「そりゃプレッシャーになりますよね」

先生「でも、なんかその頃は、ちょっとすましてましたけどね」

新垣「リアルテニスの王子様じゃないですか」

遠藤「ね、本当そうですよね」

新垣「そんなに……」

遠藤「すげえな……」

(中略)

遠藤「高校生の頃になると、ちょっとませてきて、ちょっと女の子誘ったりとかそういうのはありましたけど」

新垣「でも多感な時期だから、そういう、緊張とか、逆に照れたりとか、なんか、いや全然気にしてないよーって思えば思うほど、こう、プレッシャーを感じたりとか」

遠藤「女の子来て嬉しい、より緊張のほうがきちゃいそうですね」

新垣「緊張のほうが、まだ、勝っちゃいそうな年頃ですよね」

先生「なんか、当時は、あのー、なんか硬派ぶってたんで。だから、女の子が来たからってそんな、喜ばないぞっていうのが、なんかすごくあって。すまして、なんか、試合に、挑んでたりとかして。でもなんかちょっと、目の端で、こう、気にしてたりとかしたんですけど」

遠藤「そういう時期ですよね、中学生くらいってね」

 

【先生が受けたサプライズは?】

先生「サプライズをするのは好きなんですけど、されるのはすごく苦手なんです。すべて把握していろいろ動かしたいってのがあるので、なんか自分の知らないところで動いてて、急に来たりすると、なんか、戸惑っちゃうというか、あれっ?っていうので、どうリアクションしようか考えてなかったりするんですよね。台本にないぞこれって」

遠藤「僕らはテニフェスとか出てるときに先生のサプライズをね」

新垣「もうあの昨年のね、テニフェスでも」

先生「そう、みんながびっくりしてる顔がすごく楽しくて」

新垣「ほんとにね」

遠藤「ほんとにびっくりしますからね」

新垣「みんな真顔になってるっていうね、ステージに上がっているのを忘れてるっていう」

先生「誰一人として言ってなかったから」

遠藤「だってテニフェスって、けっこうな期間稽古して、この段取りでやっていきましょうっていって、唯一台本にないことじゃないですか、そりゃ真顔にもなりますよ」

新垣「僕は、許斐先生ご本人が登場されたってことがお客さんへのサプライズですから、もう自分の中ではサプラーイズやってるほうだったんですよね」

遠藤「確かに」

新垣「やってるほうのつもりだったのに」

先生「騙されてた」

新垣「逆に仕掛けられてた。あれは真顔になるって」

遠藤「前々回もそうでしたもん、サプライズありましたもんね、相葉くんだけがなぜか知っていて」

先生「まあ、(サプライズは)毎回あると思っといて」

遠藤「仕掛けたいですね、こっちもね」

新垣「いつか先生にやり返したい」

先生「前にファンタスティックバザールっていうイベントを、あのー、やったときがあって。その時にサプライズで直純さんがいらっしゃって。で、そんときに花束持って現れて。直純さんに、そこまで当時は喋ったことがなくて、なんか、キョトーンと、で、このあと二人でトークをって言われた時に、もうなんか、どうしたらいいのかなって」(※2012年7月のイベントで、許斐先生のバースデーサプライズとして高橋直純さんが登場しました)

新垣「あー、なりますね」

先生「たぶん、ビデオが残ってたら、真顔になってたんだろうなって」

遠藤「見たいなあ」

先生「残ってなくてよかったなって」

新垣「これからも許斐先生のサプライズをドキドキしながら楽しみに待っていましょう」

先生「こっちにはかけないでね」

 

曲:ハッピーサマーバレンタイン*2

 

ラジプリファンレターボックス

先生「こんばんは、許斐剛です。このコーナーでは、あなたのファンレターに答えていきます。熱い思いがたくさん届いているようなので、がっちり受け止めたいと思います」

【仕事中眠くてたまらなくなることはありますか?眠気解消法は?】

先生「はい。えー、ごはんを食べないようにしています。原稿を描いてて、やっぱり血糖値が上がってしまうので、食べると眠くなってしまうので、食べないで仕事をするってのが特に終盤になってくるとあるので、原稿を描くとちょっと痩せます。で、終わったあとに食べて、また太ります。不健康ですね。あんまり参考にしないようにしてください。ラジプリファンレターボックス、来週もあなたの思いを受け止めます、お楽しみに」

 

ジングル2

先生「男が泣いていいのは悲願が成就したときだけだ」

新垣「先週よりもさらに寄せてきてます」

遠藤「すごいっすね、先生が、けっこうウオーッって言うのは」

新垣「普通に喋ってる声しか普通は聞けないもんね」

先生「そんな声で登場しても変だしね」

遠藤「こ"の"み"た"け"し"です(笑)」

新垣「何キャラですか先生ってなっちゃいますね」

遠藤「風邪ですかってなっちゃいますもんね」

 

テニプリドリームマッチ:先生に沖縄武術は通用するのか?許斐剛VS木手永四郎

木手「ちなみに許斐先生はゴーヤーは好きですか」

先生「大好きですよ」(木手訛りを意識)

木手「おっ……沖縄の方言うまいですね」

【テーブルテニスの王子様オン・ザ・レイディオ

テーブルの上に立てられてた10本のマジックを、卓球のラケットとボールを使って何本倒せるかを競う。

遠藤「テニプリだって缶倒しから始まるわけですよ」

新垣「木手永四郎はあれですからね、田仁志くんにビッグバンを教えた選手ですからね。ビッグバン、これ消し飛ぶぜ。『無駄だよ、消し飛ぶんだ』」

遠藤「先生のぶんのマジックも」

新垣「なくなっちゃうよ」

遠藤「そしたら買いに行きますよ」

新垣「消し飛べ!ビッグバン!」(7本倒れる)

先生「おらぁっ」(6本倒れる)

負けたほうは『新テニスの王子様20巻』にサインを入れてプレゼント。

遠藤「欲しい人はなに係に送ってもらいますか先生」

先生「んー、ビリビリ、ケーキ」

新垣「先週の」

遠藤「あったらいいなの」

先生「あったらいいな係にしよう、ビリビリケーキあったらいいな係」

 

リクエスト曲:「ミンナココニイタ*3

 

エンディング

先生「負けちゃったね、初めての敗戦みたいな」

新垣「みたいですね」

先生「ずっと勝ち続けてたから。樽くんすごい」

新垣「リスナーのみなさんに先生のサインをお届けするという使命がありましたから」

先生「消し飛べ!って」

新垣「消し飛べ!って」

木手「来週も聞かないとやっぱり」

全員「ゴーヤー食わすよ」

*1:

テニスの王子様 37 お笑いテニスの恐怖 (ジャンプコミックス)

テニスの王子様 37 お笑いテニスの恐怖 (ジャンプコミックス)

 

 

*2:

ハッピーサマーバレンタイン

ハッピーサマーバレンタイン

 

*3: