酔生夢死

オタクに幸あれ

オタクってなんなん

 オタクは、なにをきっかけに自分をオタクと認識し、なにをもって自分がオタクでなくなったと思うのだろうか。  

 

ドリフェス終わったらどうするの?」

「オタクやめるの?」

 昨年、ふさぎこんでいた時にかけられた言葉たちだ。そう言った周囲の人間から悪意ばかりを感じたわけではないが、なかなか厳しい問いかけだなと思った。

 私も、上記の発言をした家族や友人たちも、オタクまたはオタク文化に理解がある人間だ。だが、こんなふうにすべての展開に区切りを告げられるのは初めてのことで(テニプリの場合、序章の連載が終わったあともOVAの発売やラジオ放送、ミュージカルの上演等は続き、そうこうしているうちに新章が始まった)、コンスタントな供給がなくなる、イコール、オタクとしての活動がなくなること、ひいては自分がオタクでなくなるように感じていた。

 その日が来たとき、人生の半分――とくにこの一年間はすさまじい勢いで――オタクとして全力疾走してきた生活が終わり、私はオタクではないなにか別の存在になるのだろうか。それ以前に、ここから飛んじゃおして死ぬ可能性だってある。 当日を迎えるまで、10月21日*1*2より先の自分が何を思っているか、どうなっているかなんて、全く想像できなかった。

 しかし、「生きてください」と言われ武道館を出て、一日ぼんやりと街をさまよって、家に帰ってきて、夜中に「またね」と言われて、泣き疲れ眠りについて、目覚めた未明に「#イケるっしょ」のムーブメントを目撃して、気付いた。「区切り」の日を越えても、私はめちゃくちゃオタクのままだということに。4か月経ったいまでもドリフェス!に思考を支配され、私はオタクであり続けている。人間としても、オタクとしても、死ななかった。死ねなかった。元気に生きていた。

 ただ、いまはコースを走り終えて、流してトラックをゆっくり回っているような感覚で、いろいろな感情を共有する仲間と、ちょっとしんどいけど幸せな毎日を送っている。ちょっとしんどいけど、オタクとして生きていることはやっぱり楽しい(私たちはもうオタクではなくドリフェス!そのものになったけれど)。

 

 最近、「オタクとして死んでる」「オタクをやめたい」などと話す友人が増えた。それらは、結婚や出産で時間が取れなくなったり、公式に疑念を抱いたからだったり、他のオタクとの関係に問題が生じたり、単純に“落ち着いてしまった”からだったり、さまざまな理由によるものだ。ただ、少なくとも私の周りでは「公式が死んだから私も(オタクとして)死ぬわ」と言う人はなかった。むしろ逆のようにも思える。オタクの元気さは、公式の脈拍に必ずしも比例していない。

 

「オタク」の定義に、これといったものは存在しないという。

 個人的には、日常生活を送るうえで思考に著しく影響を与えるものがあるとき、人はそれのオタクになっていると考えている。漫画でも、アニメでも、ゲームでも、アイドルでも、鉄道でも、昆虫でも、便座でも、いちご大福でも、魂を所属させるジャンルは人それぞれだ。この世界のありとあらゆるものが、人をオタクたらしめる存在になりうる。

 なにかに強烈に魅せられ正気を失ったと気付いたとき人はオタクになり、夢から醒めたと感じたときオタクではなくなるのだと思う。たぶん、「夢中」という語は、「オタク」にすごく近い。

 富士山の頂上で「登山楽しいから山ガールになろうかな」と言った私に、友人は「ぬいぐるみ連れていきたいから登るんでしょ? それは登山じゃなくてドリフェスのオタクだよ」と返してきた。そういうことなんだろう。自分が何者であるかは、自分の感覚が決めるものだ。私の夢は、まだ醒めていない。

次元の狭間にただよう香りは

 よく食べたなあ。

 一年間を振り返る時期になって、しみじみとそう思う。たぶん、人生で一番ラーメンを食べた一年だった。

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 しばしば行なわれる、オタクコンテンツと飲食店とのコラボ。

 アニメイトカフェのように、もとからそのために作られた店もあれば、ある日突然普通の飲食店がオタクの聖地となってしまうこともある。この一年と少しの間、私が通ってきたお店は、その後者だった。

 二次元のキャラクターと同じ景色が見たい。同じものを食べたい。同じ空間を共有したい。どう考えたって非現実的なその願いを叶えてくれたのが、上井草「てっぺん」さんと『ドリフェス!』のコラボ企画だった。

 アニメ『ドリフェス!R』においてキャラクターたちが通うラーメン屋「ちょうてん」。この店は、実在する「てっぺん」さんがモデルとなっており、外観、内装、メニューもほぼそのままアニメに登場している。

 アニメの放送後、ファンが勝手に通っていたところ、2017年12月から正式にコラボが始まった。「KUROFUNE襲来!!記念らーめん」というメニューが作られ、特典にアニメそのままのトッピング1品無料券が付いた。

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 私たちは、ただキャラクターと同じものを食べたいという思いで行っただけだ。ラーメンがおいしかったから何度も通っただけだ。お店の方に優しくしていただいて嬉しかったから、手紙やおみやげを持っていっただけだ。

「てっぺん」さんは、そんなオタクの勝手な行動をあたたかく受け入れ、大量の手紙を、まるで芸能人のサインを飾るかのように店内に貼ってくださった。いま、「てっぺん」さんの内壁は、アニメに登場したときとは大きく変わっている。

 

 

  そして、コラボ開始からちょうど一年となった12月1日。アニメの監督がこのツイートを投稿した。ラーメン食べに来た高校生。その高校生の目の前に、いまの「てっぺん」――いまの「ちょうてん」があった。圭吾と勇人が、私たちの書いた手紙を見ている。

 視覚、聴覚、触覚、嗅覚に加えて味覚を共有し、それを向こう側も認めてくれるのが5次元なのだ。二次元に生きている“彼ら”が、三次元の“彼ら”を介したり介さなかったりしながら、私たちと同じ世界に生きている。だから、三次元で起こったこと――私たちが送ったエール*1や夫婦箸をはじめとしたグッズの販売*2――は“彼ら”の経験になるし、風景が変わった「てっぺん」さんの今は、“彼ら”行きつけの「ちょうてん」の今になる。

 ドリフェス!的に言えば「エモい」この不思議で趣深いこの感情を、きっと私はとんこつラーメンのにおいを嗅ぐたびに思い出すのだろう。

 

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ベストオブ『ドリフェス!』新語流行語2018

 このベストオブ『ドリフェス!』新語流行語2018は、2017年末~2018年11月頃までに新出または流行した『ドリフェス!』関連語のうち、最もサイコー超えてる語を選ぶ企画です。

 2018年11月8日~25日にエントリーノミネート語の自由回答アンケートを実施。その中から得票数トップ20語を選出し、11月25日~12月2日に決選投票をおこないました。なお、表記揺れ(!の有無など)については個人の判断で適当に統一しています。

 

「ボナネ」で幕を開けたドリフェス!の2018年。キャラクターの発言、公式の独特な感性、キャストの迷言、ファンの間での流行語など、さまざまなパワーワードがありました。

 その中から選ばれた年間大賞とベストオブパワーワード、ノミネート語を紹介します。

 

 

年間大賞:

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 投票総数1,062のうち約3割の票を獲得し、「#イケるっしょ」が堂々の年間大賞受賞となりました。

 言わずと知れた天宮奏くんのせりふですが、今回は語頭の「#」が重要です。キャラクターのツイッターが休止となった10月22日深夜から誰ともなくこの言葉を発しはじめ、トレンドワードに押し上げました。ファンからドリフェス!へ、感謝の気持ちと愛を込めたエールの「#イケるっしょ」でした。

「さながら会場を飛ぶ幾多のドリカのように思いました」「みんなの心がひとつになった瞬間を繋いでいた言葉」「ファンのエールで締めくくれたのがとても熱く美しかった」など、熱いコメントをいただいております。

ベストオブ パワーワードf:id:mihoko_le:20181202165202p:plain

 総数のうち2割以上の支持を受けた「勝ちです」を、ベストオブパワーワードに決定させていただきました。

 武道館ライブのMCで、石原さんが話した言葉でした。「この言葉に救われました」というコメントがたくさん届いています。

僕らだけで「ドリフェス!」はできません。本当に今まで出会ってくれたみんなで真の「ドリフェス!」を作り上げて、このファイナルステージまで走り抜けました。みんな、これは「勝ち」です。嬉しいですよ。みんなで称え合いましょう。

明日も笑顔でイケるっしょ!DearDream×KUROFUNE「ドリフェス!」感動の武道館FINAL STAGEレポート<最後のMC全文あり> - モデルプレス

 

 トップ10語の得票数は下図のとおりです。上記の2語以下は、「キレイな顔だというだけで、各方面から目をつけられてしまった風間圭吾。」「指ハート(すな)」が抜き出ていました。

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ノミネート20語の解説

うちゅうからきたひと【宇宙から来た人】

 KUROFUNE*1を見るために宇宙からやってきた人のこと。

 イベント等のMC中、 「出席確認」として、どの地域から来たかを観客に訊き挙手させることがしばしばある。そこで「宇宙から来た人〜?」という問いに全員が手を挙げ、「全員じゃねえか」とツッコミが入るまでが様式美。

 

うりきれのまつり【売り切れの祭】

 ドリフェス!二大奇祭のひとつ。(→関連:裸祭り)

 もともとは武道館ライブの物販注文書pdfの誤字。すぐに「売り切れの際」と修正されたが、前日物販では売り切れの祭が現実のものとなった。

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かみいぐさコラボ【上井草コラボ】

 2017年12月~2018年5月、2018年10月に「てっぺん」さん、「AOYAGI」さんにて実施されていたコラボのこと。てっぺんさんでは濃厚スープのKUROFUN襲来‼︎記念らーめん、AOYAGIさんではDearDream夢の五つ星☆ドリンク、KUROFUNE出航!!最中船ジェラートが販売された。

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キレイなかおだというだけで、かくほうめんからめをつけられてしまったかざまけいご。【キレイな顔だというだけで、各方面から目をつけられてしまった風間圭吾。】

 キレイな顔だというだけで、タケシや黒石勇人から目をつけられてしまった*2KUROFUNEの風間圭吾のこと。公式ツイッター発信の至言である。

  

さんまんえんのぬの【3万円の布】

 ドリフェス!カード コレクターズエディションA&Bセット(税抜3万円)購入特典の布。厳密には、キャストが実際に着ている衣装の余り布を挟み込んだカードに、キャラクターの直筆サインが書かれているもの。ゆえに3万円は布の値段ではないが、ファンの間で「3万円の布」という呼び方が定着した。

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じげんをこえたげんかいセクシー【次元を超えた限界SEXY】

 雑誌「TVガイドVOICE stars vol.07」掲載のDearDream特集につけられたコピー。カメラマンはレスリー・キー。写真がとてもセクシー。

 

シュシュうすむらさきかんばい【シュシュ薄紫完売】

 薄紫色のシュシュ売り切れの祭*3のこと。「かおるワールドの住人はシュシュが好き」*4なのか、7色展開のシュシュのなかで毎回一番はじめに完売する。あまりにも薄紫のシュシュが完売するので、千弦の描いたイラストを使用したシュシュが発売されたり、千弦のバースデーアクセサリーがヘアゴムになったりした。

 

セネガール【セネガール】

 「Up To Speed!」「Lifetime=Partytime!」を歌う石原さん(as天宮奏)、富田さん(as佐々木純哉)、太田さん(as片桐いつき)の3人のこと。3人のメンバーカラーがそれぞれ赤、黄、緑のため、セネガルの国旗を連想したらしい石原さんが発した言葉が「セネガール」だった。*5

f:id:mihoko_le:20181202195740p:plain*6

 

そうまのいうことはぜったい【壮馬の言うことは絶対】

 ツアー横浜公演*7のダブルアンコールで、いろいろなことを独断で推し進めていく石原さんについて、溝口さんが「壮馬の言うことは絶対なので」と言ったことから。

 

ドリフェス!とわたし【ドリフェス!と私】

 2月のツアー横浜公演を前にファンの間で突然流行した自分語り怪文書のこと。のちにキャストも書いた。(ご報告!!! | 戸谷公人オフィシャルブログ「戸谷公人Official Blog」Powered by Ameba

 

なつといえばささきじゅんや【夏といえば佐々木純哉】

 出典は佐々木純哉のツイート、だよな?

 

はだかまつり【裸祭り】

 ドリフェス!二大奇祭のひとつ。(→関連:売り切れの祭)

 不定期だが、毎回必ず木曜日の朝4時から突然始まり、昼夜問わず一週間続く。「魁!裸祭り」「帰ってきた!裸祭り」「裸祭り・ザ・ファイナル」を合わせて裸祭り三部作と呼ぶ。

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ぶどうかんでまちあわせ【武道館で待ち合わせ】

 八景島シーパラダイスでのイベント時に、太田さんが言った「武道館で待ち合わせね」のこと。武道館へ行きたいけど行きたくないファンの心を救った一言。のちに片桐いつきのツイッタープロフィールにも「武道館で待ち合わせですよ!」と書かれた。

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マグエモ【マグエモ】

 Magnetic Emotion*8の略称。すごくやばい曲。

 

みえてますよ♡【見えてますよ♡】

 DearDreamの緑担当たちがよく口にする言葉。後ろのほうまで見えてますよというようなことを太田さんが何度か言っていたら、DMM VR THEATERでのイリュージョンShow Timeで片桐いつきが「見えてますよ♡」を乱発、以降お決まりの発言として定着した。

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みみからかいこく きくそくい こころのさんだつ【耳から開国 聴く即位 心の簒奪】

 KUROFUNE「OVER THE SEVEN SEAS」に関する松井洋平氏のツイートに含まれていたハッシュタグ。「心身簒奪系ユニット」も併せて覚えておきたいパワーワード。このツイートで簒奪という言葉を初めて知ったというファンも多かった。

 

ゆびハート【指ハート(すな)】

 親指と人差し指の先をクロスさせ、ハートの形をつくること。

 9月頃から突然流行り始め、「ドリフェス!部」「&CAST」等の配信番組でよく使用された。

www.youtube.com

 

 

 ゆめぴりか【ゆめぴりか】

北海道のすっごくおいしいお米です。

https://www.yume-pirika.jp/contents.html

【精米】北海道産 白米 ゆめぴりか 5kg 平成30年産

 DearDream 1stツアー大阪公演のMC中、戸谷さんの発言から。DearDreamを米粒に例えて表現した。ファンもゆめぴりかの一粒。

 

その他のノミネート語(順不同)

鎖国/軽く鎖国/開国/高貴なご愛嬌/またの即位をお楽しみに/電子の海/第一ボンソワール/つーかお前んちの風呂でけーな/タカギリ製菓/ハンバーグ!/英語……?/ぽいぽ~い/ウェルウェル~?カムカム~!/控えめに言ってサイコー超えてる/お前は俺の隣にいろ/ショコラ/24時間365日ミスターアイドル/ず~っと宝物にするね/明日へ連れていってあげる/パピエ/ほわハピほわハピおいしくな~れ/お前はえんがわ、俺はたまご/あなたのためなら即位する/エール……重っ!/みんな、愛伝えてる?/ハピハピハッピー/この~木なんの木~?/バイカル湖/ボッロボロのカッスカス/圭吾がやれって言うからよ/やっぽ~い/襲来/歯ぁみがけよ/思えば叶うこともある/ALOHA/好きです!/電球だって、電気と電線がないと光らないし、電球にさせてもらったからには全力で輝かなきゃ!/オヤスミー/

バビューンでキラキラ/生まれてきてよかった/モナパー/ずっとDearDreamでいたい/昼過ぎ・えき/ブンブンボムおソロ/おじいちゃんおばあちゃん/トラシックフィグナル/美しいよ/寂しくないわけないじゃん/Dream Pain太郎/クワ型/博多の塩/りんごジュース/先割れ上司/本物で~す/エモい/エモいを超える/視野が足りない/ジョイフル/俺は…片桐いつきです/手堅い/ポッキーゲーム/すな/お疲れ様でした/永遠の相方/奥さん/熟年夫婦/ドリフェスは永遠不滅/かおるワールド/離乳食に戻そうかな/奮える/いいお茶師になります/スンッ……ってしてる人/イソギンチャク/来世/現世を楽しめ/現世で損する/セクシーモンスター/ピンク/万歳三唱/お前ら全員ぽいぽ〜い/ペコペッコン/一人富田/カニダンス/ドリカはクレカ/ダイヤモンドスマイル/お父さんお母さん僕幸せになりました/

ダズリングズー/タケシ軍団/ここから飛んじゃお/公式設定資料集/ドリフェス!部/ニューイヤーみかん/イケメンドリームパーティー/夫婦箸/お土産(ドリカ)/キャンブロR/はじめてのKUROPURI/食べられるドリカ/デコドリ扇/噂の重量4.1kg/マリーミー/ライジングスター・ライトニングボルト/ベストオブ〇〇/欲望の鳥籠/シャフユニ/僕たちは出会ったことを誇っていい/パレードにメテオシャワーの祝福を/5次元/5次元フローティングペン/5次元フロアー/〇〇はスゴいヤツ!/カジノバニーボーイカチューシャ/DearDream&KUROFUNE/僕らの絆は不滅/スチームメイド/ホットスプリングシリーズ/三神さんからのお年玉/ユメノコドウ/全国ツアー/てるこっと/天宮奏さんハイタッチ会場/ラーメン屋で原画展/VRLアプリ/

孫/5次元へようこそ/ドリフェスに課金してドリカを引く遊び/ドリフェスビルボードチャレンジ/#ドリフェスを見てください/ブロマイドまぜて/バードケージの店/ワズエン/集団幻覚/福岡のワンハー/地方シャッフル/3月5日/光のコンテンツ/エイプリルフールの悪夢/てっぺんさん/ドリフェスになる/オバマ前大統領もドリフェス!/そまとみインスタライブ/グレープヴァインを諦めない/終わる気ある?/ファ……/実質無料/股下5メートル/ドリフェス!転職/濡れクリアファイル/おしゃぶりリングライト

スカイツリービレッジ/フォーエバー即位/レジ50台あります/全員買えます(買えなかった)

 

 トップへのノミネートには至らなかったものの、アツいコメントがあった語を少し紹介します。

 

ほわハピ

「いつでも元気をくれる魔法のことば ずっとお守りにしてますが、ソロ歌詞にも入ったのでわたしは無敵です」

 ドリフェス!はセンターだけじゃなくファンも最強!素敵!

 

美しいよ

「ラーメンに対する斬新な評価」

 何を思ってラーメン屋の色紙に美しいよと書いたのか知りたいですよね。

 

福岡のワンハー

「絶対にあったはずなのに、きっと全公演通して動員が少なかったからなのかファンの間でも幻のシャフユニみたいな言われ方をしているけどぜったいにあったし最高超えてたので今からでも特典映像にしてほしい、佐々木純哉(as富田健太郎)&片桐いつき(as太田将煕)のシャッフルユニットでパフォーマンスしたWONDERLAND HEART」

 絶対に見たはずなのに前奏の振り付けがやばすぎて記憶が飛んでいる福岡のワンハー。一週間後に大阪で見たシャフユニのワンハーがかわいい振り付けだったので、様子のおかしかった福岡が集団幻覚扱いされるのはやむを得ないと思いますが、やはり映像化が望まれます。*9

 

イケメンドリームパーティ

『ときめきレストラン』とのコラボイベントの名称。自由回答のアンケートでこの語を書いていたほぼ全ての方が「コラボありがとうございました」とのコメントを添えてくださいました。こちらこそ、推しにごはんを食べさせられる空間をありがとうございました。また、このコラボから生まれたマリーミーのドリカは私たちの宝物です。レス子たちのあたたかいエールに感謝します。

 

まとめ

 自由回答アンケートの説明には「『ドリフェス!』関連」語を書くよう記載しており、公式非公式の線引きはしませんでした。なぜかというと、ファンがどこまでを「『ドリフェス!』関連」と認識しているかの調査をしたかったからです。

 集まった語の発信元を、ざっくり下記の5つに分けました。

●二次元(アニメやアプリの発言、ツイートなど)

●三次元(キャストの発言、ツイートなど)

●公式(グッズや歌詞、キャスト以外の関係者の発言もここに含む)

●ファン

●その他(コラボ先の発言など)

 この中で最も多かったのは三次元発信の語でした。ライブやラジオ、ドリフェス!部での発言のほか、ドリフェス!の名を背負っていない場での発言にも投票があったことから、5次元の妙さを感じられます。

 それ以下は、公式、二次元、ファン、その他の順になっていました。おおむね想定通りではありましたが、ファン発信の語が三次元発信の語の半分ほどエントリーされていたことには驚かされました。「『ドリフェス!』関連」の新語流行語に、自分たちの発言を含むことを認めるファン。面白すぎるし、でも、どれもすごく身近で馴染みのある語ばかりなので、『ドリフェス!』の新語流行語として選ばずにはいられないものでした。

 そもそも、年間大賞の「#イケるっしょ」もファンのツイートが発端(もとは天宮奏の台詞ですが)で、公式や関係者もそれに乗っかったという事実があります。ファンも含めて「全員で『ドリフェス!』」*10であることを考えれば、納得の結果なのかなと思います。

 

  以上、ベストオブ『ドリフェス!』新語流行語2018の結果報告でした。

 ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。

※この企画は個人の趣味でおこなっているものであり、公式とは一切関係ありません。

明日はいつでも美しいか

 10月21日を越えた。

 私も、もう生きていけないと一緒に泣いた仲間も、みんな生きて10月21日を越えた。あんなに「生きろ」と訴えかけられるライブはそうそうないだろう。

 

 開演前のWord‼︎からライジングスター・ライトニングボルトを纏ったシルエットが見えるまでの流れを体験して、なんて美しい世界にいるのだろうと震えた。2次元の再現ではなく“体現”。それに私たちファンまで含めてくれる、奇跡のような空間。

 大好きだという思いやせつなさが募り、頬が濡れっぱなしだった。それでも、Magnetic Emotionでは涙も乾いたし、セネガールにサインボール乞食のうちわ振りもした。楽しいと感じる瞬間だって、それはもうたくさんあった。

 あの、広いようで広くない、でもちょっと広い会場にいろいろな人間の感情が渦巻いていたように、小さな私の全身にも、さまざまな感情が秩序なく渦巻いていた。

 

 

 私はいつだって勝者だった。

 なぜなら、テニプリが圧倒的な勝者だったからだ。天下の週刊少年ジャンプで連載され、ゴールデンタイムにアニメが放送され、オリンピックメダリストが子どもの頃に読んでいたと話題になり、おそらく日本中の人が知っているであろう作品。女性向けオタクジャンルの商業展開のパイオニアで、人気が下火になってもなんとなく強いイメージはあり続けたし、何度斜陽ジャンルと言われても盛り返してきた。世間からの注目も大きく、少し動きがあれば容易くSNSのトレンドトップをかっさらっていく。それに何の感動もなかった。当たり前だと思っていたから。テニプリはオタク界の立海大附属中、アブソリュートキング。その威を借りた私も、勝者だった。

 

 そして一年ほど前、ドリフェス!に心を簒奪された。毎日が信じられないほど楽しくて、世界にはテニプリ以外にも素敵なものがあるのだと初めて知り、こんなに幸せな自分はやっぱり勝者だと思っていた。

 

 しかし、3月5日はやってきた。負けたと思った。世間の、収束が決まっていないありとあらゆるものに負けたと思った。生きている他ジャンルすべてを憎んだ。友人たちがSNSにアップするソーシャルゲームの画像を、お前もいつか終わるのだと呪うような気持ちで見ていた。芝生は青く、花は赤く。糂粏味噌はより香ばしく。どうしたって、隣のものがよく見えてしまうものだ。オタクコンテンツだけではなく、道端に咲くたんぽぽの生命力までもが羨ましく、恨めしかった。

 自分の中に渦巻く醜い感情から、とある朗読劇の一場面を思い出す。長崎に原子爆弾が投下された日の夜、帰宅しない息子を想う両親の会話だ。「偉い人たちも死んだのだから仕方ない」と言う父に、「隊長が何人死んでもいい、うちの子さえ生きていればいいんだ」と激昂する母。庭へ飛び出した母は、そこで見つけたカエルを「カエルのくせに生きていやがる」と言って捕まえ、地面へ投げつける。

 まさに彼女と同じで、野の花という花をちぎって歩きたい気持ちだった。オタクとして経験する初めての敗北は、あまりにも衝撃的だった。

 

 それから約7か月あがいた。バンダイを殴るだけの札束はどうやっても調達できそうになかったので、周囲へ布教活動をして、コラボ先の動員数を増やして、グッズやチケットを買った。小さいことでも積み重ねればなにかの足しにならないか、もしかしたら、万が一、ひょっとしたら、D-Fourシアターの移転先を教えるよって言ってくれる未来があるのではないかと期待して。結果を予想できてはいても、毎日祈るしかなかった。

 

 結果、ドリフェス!は、「区切り」の日を迎えた。

 武道館ライブ前日の19日、各キャラクターのバースデーアクセサリーが発表された。これまで、6月、7月、8月と、キャラクターの誕生日に合わせて発表されてきたものが、11月、1月、3月、4月を待たずして予約開始となった。ほかにも、お値段5桁のアクセサリーや衣類が怒涛のように発表された。それらの告知を見て、あらためて実感させられる。ほんとうに終わるのだ。ドリフェス!は終わる。私たちは負けた。未来には希望が存在すると信じて生きてきたけれど、だめだった。

 

 して、10月21日の石原壮馬である。

これは「勝ち」です。嬉しいですよ。みんなで称え合いましょう。*1

 正気の沙汰ではない。

 ドリフェス!は、時代に、偉い大人たちに負けたから収束するのに。それを、もともとゼロから始めたのだから、武道館まで来られたことが勝利だと言う。言いたいことはわかる。ただ、それを「勝ち」と表現するなんて、並みの感性ではない。

 私は、あなたたちが腐心したと何度も語るドリカ配りも、全国行脚も、サイエンスホールでの発言も体験できていない。アニメのクレジット「ドリフェス!を愛してくださるファンのみなさん」にも含まれていない。ゼロの状態を知らないのに、出会ったときには「もう勢いだけじゃない」と歌っていたのに。真っ赤な服を着ている私でも、石原くんに「勝ち」などと言われて共感できるわけがなかった。鎖骨まで伝い落ちる涙をタオルで拭いながら、綺麗事を言うなとキレた。身動きをするたび、首から下げた2本のドリカライトと、手首にかけたペンライトたちががちゃがちゃと音を立てる。

 私がどれだけ複雑な感情をこめて睨みつけても、スクリーンに大きく映し出される彼の瞳はきらきらしていた。本心なんだろうなと思った。そういえば天宮奏くんも、ファンとの勝ち負けの話をしていた。大好きな人の、大好きなせりふだ。それも、彼の魂から生まれた言葉だった。

 

 

 一週間経った。月曜日に一日だけ休みを貰って、日常に戻った。せつない気持ちはどうしようもないけれど、武道館へ行くまでの7か月間に想像していたよりは、普通に生きている。

「勝ちです」ーーたぶん、私がずっとほしい言葉だったのだ。

 3月、こんなことを考えていた。

私の願いは、自分が大好きで、ものすごく幸せを感じさせてもらっているこのプロジェクトを、他の誰からも「失敗だった」と思われたくない、というものが一番大きいらしい(というのは綺麗事で、私の居場所であるドリフェス!終わらせないでほしいのが第一)。

 ドリフェス!の存在の肯定。世間の、もっともっともっともっとたくさんの人から、ドリフェス!の存在や魅力を認めてほしい。ファンがたくさんいる他の作品にだって負けない、美しい魂をもった素晴らしい作品だと、世界中から賞賛されてほしい。もっともっと続いて、もっともっとたくさんの人を幸せにすべきだ。それが、私の考える「勝ち」だった。

 

 でも、ドリフェス!にとっての「勝ち」は、そういうことではなかった(もちろん、当初理想としていた「勝ち」は違う姿だろう)。

 全国大会で優勝をする以外「勝ち」ではないと思う人間もいれば、小さな大会であげた一勝を「勝ち」だと思う人間もいる。どちらも間違っていない。相対評価の「勝ち」と、絶対評価の「勝ち」がある。どちらも間違いなく「勝ち」である。

 ライブが完売になる。これは「勝ち」だ。追加公演が決まる。どう考えても「勝ち」だ。20日の「感謝の追加公演」は、本当に、ファンが勝ち取ったものだと思っている。ツアー福岡公演以降の客入り。Blu-rayの売り上げランキング。思い返せば、小さな「勝ち」を感じる瞬間は、意外とあった。

 そうしたものを積み重ねて、彼に「勝ちです」と言わせたことが、私たちとっての「勝ち」なのかもしれない。あの奇跡のような空間で、彼らへそそぐ星屑になれたことが、私にとって、絶対評価の「勝ち」なのかもしれない。

「トキ消費」と5次元アイドル

「舞台の○○は、ウチの○○じゃないから」。

 以前『刀剣乱舞』ジャンルの友人から聞いたその言葉を、いまだ忘れられないでいる。一体何を言っているのか全くわからなかった。説明してもらいどうにか理解したのは、そのコンテンツが「パーソナライズ消費」を前提にしているということだった。

 

消費行動「モノ」「コト」「トキ」「パーソナライズ」

 所有することに重きを置いて消費活動をする「モノ消費」。モノが溢れ豊かになった社会は、習い事や芸術鑑賞などといった、体験や経験にお金を使う「コト消費」を求めるようになった。

 そして、現在。「コト消費」をより発展させた「トキ消費」という言葉が生まれている。

「トキ消費」とは、体験や経験のなかでも、その瞬間しかできない体験を楽しむというものだ。「コト消費」との違いは、消費者が能動的で、単なる傍観者にはならない点。そして、一人や数人ではなく、大人数でその体験を共有する点だ。現実の、物理的なものだけではなく、SNSを介した体験も含まれるだろう。

 一方で、ニーズの多様化による「パーソナライズ消費」の展開も進む。先日、自分の髪質に合わせたトリートメントを調合してもらったのだが、これは完全に個のための消費行動と言える。パーソナルカラー診断やメイク講座なども同様だ。経験を人と共有する「トキ消費」と、自分だけのために消費活動をする「パーソナライズ消費」は対極にあると言えるだろう。

 

オタクコンテンツと消費行動

 オタクもイチ人間なので、様々な消費行動をしている。グッズ等を買い所有することは「モノ消費」、漫画を読んだり映画を観たりすることは「コト消費」だ。「トキ消費」には、ライブや、発声可能な映画上映などが含まれる。最近流行りの、好きなキャラクターをイメージしたカクテルや香水を作ることは「パーソナライズ消費」に当たるのだろう。

 そのような、現実にカネのかかる消費行動ではなく、作品自体の消費のされ方を考えていきたい。

 

パーソナライズ消費型オタクコンテンツ

 オタク向けの「パーソナライズ消費」型コンテンツ。その顕著なものが、冒頭で挙げた『刀剣乱舞』だろう。ファンの話を聞くに、2次元のキャラクターについては、ビジュアル等の基本設定がざっくりとあるだけで、ファンや各メディアがその中身を補完していいのだという。そのため、「ウチ(=自分の脳内設定)の○○、ヨソ(=他のファンの脳内設定や、アニメ・舞台等の設定)の○○」が存在する。多くのファンが「私にとって最も都合の良い○○くん」を作り上げ、それはそういう存在として受け入れているらしい。ひとりの友人は「自分の○○くんしか受け入れられないのでアニメや舞台は薄目で見ている」と言い、また別の友人は「自分以外のいろいろな○○くん解釈を見たいから、アニメも舞台も同人誌も全部楽しめる」と話す。

 つまり、キャラクターがユーザーひとりひとりに合わせて最適化されることを良しとしているのだ。

 また、最近プレイした『アイカツフレンズ!』のデータカードダスゲームでオリジナルのアイドルを作成したが、このようにキャラメイクができるものも「パーソナライズ消費」型コンテンツだ。萌えのツボは十人十色どころか一人十色。このタイプのコンテンツが世にあふれていることを鑑みれば、「パーソナライズ消費」型コンテンツのニーズの大きさがわかるだろう。

 

トキ消費型オタクコンテンツ

 では、「トキ消費」型コンテンツにはどのようなものがあるのか。そう、『ドリフェス!』である。5次元アイドル応援プロジェクト『ドリフェス!』は、「トキ消費」型コンテンツの師表といえるだろう。上記リンクに書かれている「トキ消費」の特徴と『ドリフェス!』の性質を照らし合わせてみよう。

非再現性

 例として挙げられているアイドルの成長、『ドリフェス!』も、それを見守るシステムだ。アニメでは、アイドルとして成長していく二次元側と、一話ごとに急成長する三次元側の演技が重なる、テニミュ的体験もすることができる。三次元側のパフォーマンスがみるみるうちに巧くなっていくことも、この一瞬を見逃したくないと思わせる、非再現性からの訴求効果だ。

参加性

 同じ目的でひとつの場所に集まり、イベントに参加する。オタクが、いち傍観者でなく、その場を構成する一員になる。さまざまなコンテンツがこのような面を持ったイベントを開催しているので、特に目新しいものではない。

 そのような中、『ドリフェス!』では、三次元の会場に座席が用意されているだけではなく、二次元にも“私たち”が参加すべき場所を設けている。*1 『ドリフェス!』世界のライブポスターには、「There is no age or skill limit to participate this performance.」の一文がある。次元にとらわれず、誰にでも等しく開かれた参加性。そこに魅力を感じているのは私だけではないはずだ。

貢献性

ドリフェス!』が他に例を見ない「トキ消費」コンテンツだと断言できるのは、この貢献性に由来する。

 そのコンテンツの盛り上がりに、自分たちが貢献しているという実感。クラウドファウンディングのように、有無を言わさぬ最強の武器・カネで盛り上がらせるわけではないが、『ドリフェス!』には、ドリカタイムがある。ドリカタイムというのは、舞台上でアイドルが着る衣装をファンが送る儀式だ。これにより、私たちファンは、ライブの“参加者”を超える。ライブの盛り上がりを左右する衣装を、私たちが選んでエールとして送り、それをアイドルが受け取るのだ。もはやライブをともに作り上げる当事者になれる。という世界が徹底して作り上げられている。現実のファンが、二次元に貢献していると錯覚させる手腕が非常に巧みなのである。

 また、三次元のほうに関しては、ライブのメンバー紹介に「お前ら(=ファン)」が含まれることがあった。ファンミーティングのグッズに「FAN & ME」と書かれていた。こちらも、制作側と舞台上からの、参加者の肯定が強烈だ。

 

 非再現性、参加性、そして貢献性。どれに関してもあてはまる『ドリフェス!』は、まごうことなき「トキ消費」的コンテンツである。

 

 世間一般に「トキ消費」がここまで浸透した現代において、なぜ、『ドリフェス!』が「区切」りを迎えなければならないのだろうか。

 私が『ドリフェス!』と出会い、その面白さを理解したとき、なんと時代に即したコンテンツなのだろうと感動したことを覚えている。アイドルものや2.5次元が飽和状態の世に、一石を投じたと言っても過言ではないほど異彩を放っていた。天下を取れる、そう思った。

 だが、そうはいかなかった。「トキ消費」は、大きな市場に成長している一方で、それを好ましく思わない人の意見も多い消費行動だ。渋谷のハロウィンも、インスタ映えも、眉をひそめる人は少なくない。出る杭は打たれるし、流行が文化へ馴染むには時間がかかる。

 自分の周囲にいるオタクの友人たちは、概して「パーソナライズ消費」が好きだ。そして、「トキ消費」にはあまり興味を示さない。要は、そういうことだった。

ドリフェス!』は、「パーソナライズ消費」とは対極にあるコンテンツである。

 キャラクターはアイドル。いちファンである私たちには、彼らをコントロールして自分に最適化することはできない。天宮奏くんはこの世にたった一人だけ。ミッキーマウスなのだ。

 そういった姿勢が肌になじまない人がいて、カネという形での貢献が足りなかった 。だから、「区切り」の日はやってくる。誰に言われなくても、“当事者”の私たちはわかっている。だから足掻くのだ。“当事者”のひとりとして、共犯者をより増やすために。彼らを少しでも楽しい明日へ連れて行けるように。あと一週間、足掻かせてほしい。

 

なので、

ドリフェス!を見てください!!!!!!!

 10月22日まで、バンダイチャンネルにてアニメ『ドリフェス!』『ドリフェス!R』が無料配信中です。会員登録の必要なし。約10時間で全話見られます。まだあと一週間あるので大丈夫、まだ間に合う、なにかあれば https://twitter.com/mihoko_un へ遠慮なくご相談ください。

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