テニスのこと

テニプリを愛するすべての人に幸あれ

2017年6月18日(日)新テニスの王子様オン・ザ・レイディオ

許斐先生のオタクによるメモです。

6月後半パーソナリティ:皆川純子さん(越前リョーマ役)・杉本ゆうさん(遠山金太郎役)

マンスリーゲスト:許斐先生

 

オープニング

杉本「今月のマンスリーゲストはこの方」

先生「こんばんは、許斐剛です」

皆川「新テニスの王子様の原作者、許斐剛先生です。3週目突入です」

拍手

皆川「やあやあやあお久しぶりです先生、テニフェス以来ですね」

杉本「そうですね」

先生「ラジオでは1年ぶりだね」

皆川「でも先生、もう必ず毎年出るようになってきましたね」

杉本「恒例の」

先生「前は7年くらい空けてたのにね」

皆川「そう、ブランクがあったのに、味を占めちゃって先生。味を占めちゃったって先生に失礼だけど」

先生「どんどんじゃあ短いスパンにして」

皆川「そうですね」

先生「出れると嬉しいな」

杉本「春夏秋冬とかいきましょう」

先生「ふふふふ」

皆川「そっか、じゃあこれ春にくくられるから次は夏ですね。よろしくお願いします」

先生「はい、よろしくお願いします」

皆川「ということで、先生のシングル*1がついに発売になりました」

杉本「なりましたねえ、今流れてるやつですね」

先生「嬉しい」

皆川「ジャケットのイラストかわいかったですねえ」

先生「ね」

皆川「ちびキャラが、私大好きなんですあの絵」

杉本「ちびキャラほんとかわいい」

皆川「そしてですね、許斐先生がバレンタインチョコレート獲得ランキング2017のトップ50キャラクターを描きおろして」

杉本「ほほほほ」

皆川「これがですね、全50種カラー仕様の缶バッジを購入できる、購入申し込み券が封入されているそうです」

先生「はい、そうなんです」

杉本「また描きおろしていらっしゃる」

先生「まだ描いてないんですけどね」

皆川「50描きおろすってことですか」

先生「50」

杉本「すごい」

皆川「先生は本当に前人未到のことをしますよね」

先生「あのとき、前は200描きおろしたんだけど」

皆川「私あのバッジ買いました、集英社の通販サイトで」

先生「たぶんね、200は誰もやったことないだろうなって思って。100とかだったら」

皆川「いるかなあ」

先生「できそうな感じがしたんで」

皆川「100もいないとは思いますけど」

先生「200やったら誰もいないだろうって、だから50だったらちょろいんじゃないかな」

皆川「うーんでも50もいないと思う、ちょろくはない。先生はそれ自分で考え付いてやるからすごいですよね」

杉本「うん」

先生「なんか、つらいほう、つらいほう行くんだよね」

皆川「先生マゾだな絶対」

杉本「ドM、ドMですね」

先生「がんばります」

皆川「お体だけは気を付けてがんばってください」

先生「ありがとうございます」

皆川「ではでは今夜も」

全員「ワイと勝負や!」

 

ジングル1

先生「俺はアンタを倒して全国へ行く!」

皆川「あっ、この台詞先生が言ってくれるの超レア!」

先生「いやあ、リョーマは難しい」

皆川「生み出した人が言ってくれるの超レア!」

杉本「超レアっていうかなかなかないことですよね」

皆川「なんかすげえ感動しちゃった今、はあー、すげえ」

先生「リョーマは真似できないね」

皆川「いやいやいやそんなことないですよ、みんな真似するんですけど似てないんですよ」

杉本「似てる、のかもしれないよ」

先生「似てないもんね、確かにね」

皆川「青学の兄さんたちはみんな真似するけどダメですね、認めてないです」

先生「ふふふ」

皆川「先生のは全然いい」

先生「できないできない」

杉本「描いているときに、こういう感じで読むんじゃないかな、とか、頭に鳴ってたりします?」

先生「あ、それはもう、声優さんの声で、あの、変換しながら文字を描いてるから」

皆川「あー!嬉しい!」

先生「こういうふうに言うだろうなっていう」

杉本「なるほどなるほど」

皆川「えーそうなんだ」

杉本「じゃあ、今まだ声がついてない役って、今たくさん出てるじゃないですか」

先生「うん」

杉本「ああいうのは、けっこう頭の中で」

先生「あ、イメージがある、なんとなく」

皆川「あるんだ、やっぱり」

 

普通のお便りコーナー

【比嘉が好きなので紫色のものを集めてしまうのですが、みなさんは見かけたらついつい買ってしまうものなどありますか】

皆川「これはありますよ、これ、本当に私、青が増え続けてます」

先生「なるほど」

皆川「樽ちゃんも、比嘉のキャプテンも、つい紫買っちゃいますって言って」

杉本「少ないからね」

皆川「そう、で、やっぱり、他の現場で樽ちゃんと会っても紫してるんですよね、なんか。なんかどっかで身に付けてるから、本当に私生活でも紫が多くなってるんだろうなって。ゆうちゃんはもちろん、ねえ」

杉本「私は、ヒョウ柄がね」

先生「ヒョウ柄が増えて」

杉本「もちろんドンドンドドドン増えてるんですけど」

皆川「うまいこと絡ませてきた」

杉本「増えてるんだけど、普段の私はヒョウ柄を身に着けないんですよ。大阪のオバチャンだけど」

先生「大阪の」

杉本「身に着けないんですよ。だから本当に眠ってるよね、たくさん。プレゼントしたいくらいですよ」

皆川「かわいいヒョウ柄見るとこれゆうちゃんにプレゼントしようかなって思うもん」

杉本「前にテニフェスの楽屋で女子にプレゼントをくれたんですね、純ちゃんが。で、学校カラーのスリッパをくれたんですよ、青とかね。で、ゆうちゃんはこれねって言って、ヒョウ柄なんですよ」

先生「金ちゃんはね、どんなんやっても中にヒョウ柄を着るようにしてるから」

皆川「うん」

先生「みんなユニフォーム着てるのに、やっぱりヒョウ柄は外さない。リストバンドも、U-17代表のみんなしてても、金ちゃんはやっぱりヒョウ柄

杉本「じゃあ今後も増え続けないとね」

先生「そこは譲れないところだからね」

皆川「私もなんか、ヒョウ柄かわいいなって思っても、あっこれ金ちゃんのだから、って遠慮しちゃうもん。金ちゃんのだから私が着けちゃいけないって」

杉本「私もなんか、トリコロール外さなきゃいけないって」

 

【声優のみなさんが先生とお会いしたときに驚いたエピソードはありますか】

先生「ないでしょ」

皆川「いや……」

先生「舞台上でしか」

皆川「もう、なんだろう、いっぱいありすぎて今忘れてるっていうか。たぶん私はもうすごい慣れちゃったっていうか」

先生「特に青学はもうみんな慣れて」

皆川「そうですね。でも一番好きだったのは先生のポップアップですけどね」

杉本「あーわかる、ポップアップね」

皆川「ポップアップの登場が、漫画家さんが、ポップアップから登場したっていうのが印象深くて」

先生「でも、あれをやりたいからやらせてくれって別に言ったわけじゃなくて、周りのスタッフさんが、どうしても先生を跳ばせたいとか、毎回そういうふうに何かしらやらせたがってくる」

皆川「先生が希望してやってるんじゃないんですか」

先生「違う違う違う、毎回違うよ。ゴンドラに今回は乗せたいとか。もうこっちはなすがままに」

皆川「でもそれに対応できるってすごくないですか。ポップアップって難しいですよ」

先生「最初はすごく難しくて、全然高く跳べなかったから、練習して。で、スクワットやって、跳ぶタイミングとかを。プロだから、やっぱり」

皆川「昔は漫画家さんなのにすごいって思ってたけど、今は、ハッピーメディアクリエイターだからそうだよなって」

 

曲:「一人テニプリパラダイス」

 

ラジプリファンレターボックス

先生「こんばんは、許斐剛です。このコーナーでは、あなたのファンレターに答えていきます。ラジプリのメールボックスに、引き続き、テニプリへの熱い熱い思いが届いています。今週も、その熱量をきっちり受け止めますよ」

【これまでの新テニの試合で面白かったのは?」

先生「そうですね、あのー、全部面白いんですけど、強いて言うなら、ブン太と木手が組んで高校生と試合をした、キミ様と遠野と試合をしたときに、あのー、交渉で、どっちが、誰が敵なのかわからないっていう、その化かし合いみたいな展開を、ありえない、3対1で戦うみたいな演出をした回が、描いていてすごく面白かったというか、楽しかったと思います。ラジプリファンレターボックス、来週もあなたの思いを受け止めます、お楽しみに」

 

ジングル2

先生「スーパーウルトラグレートデリシャス大車輪山嵐!」

皆川「先生がそんな声出したの初めて聞いたかも」

杉本「ワイ遠山金太郎の名台詞を許斐先生に言ってもらいました、これ書かれたときって、一気読みのイメージだったんですか」

先生「そうそう」

  

テニプリドリームマッチ

遠山「こんばんは、遠山金太郎ですー、ラジプリでしか聞けない夢の対決をお届けするテニプリドリームマッチ!今日はこの二人が戦いますー!この二人はわりと戦いがち!許斐剛先生VSコシマエリョーマ!」

越前「えちぜん、だから。先生、また来てくれたんすね」

先生「ラジプリ、くせになってきたよ」

越前「いつか乾汁やペナル茶を飲むことになりますよ」

遠山「ホンマやで先生気ぃつけや!」

ラジプリブラックジャック

ある年のテニプリバレンタインランキングでブラックジャック

皆川「いつのだろう」

先生「これ、なんか初期の気がする」

杉本「確かに。四天宝寺とか比嘉とかが入ってないよ」

皆川「ほんとだ、氷帝、青学、立海

先生「だけど、テニプリのラジオのスタッフだから、これひっかけの気がする」

杉本「かもしれないね」

皆川「年数当てる。2010年」

先生「2012年」

杉本「はいこれは2006年のランキングでしたーひっかけじゃなかったー」

先生「もう、ひねくれちゃって」

★先生「菊丸英二」→7位

★皆川「忍足侑士」→4位

★先生「真田弦一郎」→5位(先生「人気だ(笑)」皆川「意外みたいに言わないでください!」

★皆川「日吉若」→20位でドボン

先生「宍戸2位なんだ、すごい、全然読めなかった」

皆川「1位が跡部

杉本「2位が宍戸さん、3位が許斐先生ですよ」

先生「へえー」

皆川「4位忍足、5位真田、6位手塚、7位菊丸、8位樺地、9位不二、10位リョーマ

先生「氷帝氷帝すごい」

杉本「うん、強い」

皆川「チャッピー!」

杉本「ドボンにDo it!!だ」

先生「声優さん悪くないのに」

負けた皆川さんは2006年発売の「PROGRESS」*2にサインを入れてプレゼント。応募は「Do it!!係」

 

リクエスト曲:「負けないで泣かないで」*3

 

エンディング

皆川「先生、さっきの罰ゲームの景品、リョーマのPROGRESSってミニアルバムみたいな感じなんですけど」

先生「『GO』入ってるやつね」

皆川「はい、先生とデュエットさせていただいた『GO』が入っているんですけど」

先生「一番最初に歌ったやつだから」

皆川「先生歌ったの初めて」

先生「すっごい思い出がある、これ」

皆川「そっかー」

先生「そうそうそう、電話かかってきて、先生一緒にデュエットしませんかって、携帯にかかってきて、もう二つ返事で、いいよって言って。ちょうど、海でジョギングしてるときで、その話きて」

皆川「私が忘れられないのは、私が歌詞を書くんだったんですよ、曲を聞いて、パソコンに向かっても全然書けなくて、どうしようどうしようどうしようってなって、これダメだ無理だって、ぎりぎりレコーディング直前に、無理かもーって言ったら、松井さんが先生にお願いしてくれて、先生ぎりぎりで書いたんですよね」

先生「でも、あのー、それが、たぶんね、曲が書けなくなったの、俺に原因があるんだよ」

皆川「え?」

先生「普通の歌詞じゃなくて」

皆川「あっ、そうだ」

先生「字余りの歌詞にして、って、俺がちょっとお願いしちゃったんだよ」

皆川「そうだそうだ」

先生「普通に節入れたくないから、けっこう字余りで多めに入れて、やってって言ったら、なんかすごい悩んでて」

皆川「そうだそうだ」

先生「ごめんね」

皆川「私って音符通りに歌詞を入れるタイプなんですよ、詞作るとき。だから、そっか、新しい挑戦だって頑張ってみたんですけど」

先生「やっぱりそうだ」

皆川「どうにもできなかったんだ」

先生「十何年目にして」

皆川「明かされる真実」

杉本「よかったね、負けてよかったね」

皆川「じゃあ、負けたけど私と先生のサイン」

先生「入れよっか」

杉本「わー!すばらしい!」

皆川「先生すみません」

杉本「なに、なにこれ、応募するわ」

越前「今回の放送で満足していいの?」

全員「まだまだだね」

遠山「来週はワイが先生と戦うでー!よろしゅうよろしゅう!」

*1:

ハッピーサマーバレンタイン

ハッピーサマーバレンタイン

 

 

*2:

PROGRESS

PROGRESS

 

 

*3:

BIG WAVE

BIG WAVE

 

 

2017年6月11日(日)新テニスの王子様オン・ザ・レイディオ

許斐先生のオタクによる書き起こしメモです。

6月前半パーソナリティ:新垣樽助さん(木手永四郎役)・遠藤大地さん(鬼十次郎役)

マンスリーゲスト:許斐先生

 

オープニング

先生「はい、こんばんは、許斐剛です」

遠藤「いやあ豪華ですよ本当に」

新垣「原作者自ら出演するラジオ」

先生「ありがとうございます」

 

ジングル1

先生「これ以上のオイタはやめなさいよ」

先生「ちょっとなんか発音違った?」

新垣「いやいやいや、あのー、なんですかね、ちゃんとしてました。このジングル始まる前に、ちょっと教えたほうがいいかなって思ったんですけど、すぐ、ぱって始まっちゃったから、CM明けちゃったから、何も教えないままで言ってもらったんですけど」

先生「俺ね、樽くんが言うだろうなーって思いながら、こういうかんじ、っていつも思って。漫画描いてるときもそうんなんだ、樽くんがこういうふうに言ってるだろうなって思いながら台詞書いてるから」

新垣「うわーうれしい、ほんと鳥肌たった今。鳥肌、鳥肌たった」

先生「よかった合ってて」

新垣「いやもう、バッチリです」

先生「あ、よかった」

新垣「『これ以上のオイタはやめ↑なさいよ』って言ってくれたから、おおすげえって思って」

先生「木手訛り?っていうか」

新垣「木手訛り、そうですかね、木手訛りって感じですね。この、なんていうのかな、訛りまじりの敬語みたいな」

 

普通のお便りコーナー

【みなさんが思うテニプリの名シーンは?】

遠藤「ありすぎるからねえ」

新垣「ありすぎる、だって僕らはさあ、自分のキャラクターのシーンに思い入れが強すぎて、やっぱり贔屓しちゃう。やっぱり、ね」

遠藤「だから、ある意味客観的に完全に読むっていうと、それはそれで新鮮かもしれないですね」

新垣「そうだねえ」

先生「難しいねえ」

新垣「先生は実際に物語を作ってるわけだから」

先生「どのシーンも思い入れはあるけど」

遠藤「いっぱい浮かんできちゃいますもんね」

先生「ここ!っていう、ギャグ?」

新垣「ギャグ」

先生「ここ好き、っていうのは、あのー、小春と、四天宝寺戦で、小春・一氏ペアと、桃城・海堂がやったときに、あのー、海堂の、あのー、ことをすごく詳しくて、小春が。で、靴のメーカーまで答えて。で、『ストーカーかよ!』って突っ込むところを『スニーカーかよ!』っていうところが」*1 

新垣・遠藤「(笑)」

先生「すごく好き。自分で描いてて、これうまくできたなって」

 

【学生時代にファンクラブがあったという噂は本当?】

遠藤「ファンクラブ!?ファンクラブが、あったんですね?」

先生「はい。あのー、テニスをやってたので。テニスの部活に入ってたので、あのー、なんか、ありましたね」

新垣・遠藤「ええー!」

先生「他の学校、私、七中だったんだけど、なんか一中とか二中とか、四中とか、六中とか、他の学校が、けっこう作ってくださってたみたいで」

遠藤「じゃあ中学生の頃ですか」

先生「試合をやると、なんか100人くらい集まってくるんですよ」

遠藤「100人!」

先生「で、そこで試合をやるんですけど、やっぱり、あの、いっぱい見てるから、で、中学生の時だったんで、あのー、なんか、ちょっと照れちゃったりして」

新垣・遠藤「あー」

先生「なんかいっぱい女の子が見てるから。で、スマッシュ空振りとかしちゃって」

新垣・遠藤「あー!」

先生「そしたらなんかもうみんな、こう、キャーってなってるし、なんかすごく変なプレッシャーがかかってて」

新垣「そりゃプレッシャーになりますよね」

先生「でも、なんかその頃は、ちょっとすましてましたけどね」

新垣「リアルテニスの王子様じゃないですか」

遠藤「ね、本当そうですよね」

新垣「そんなに……」

遠藤「すげえな……」

(中略)

遠藤「高校生の頃になると、ちょっとませてきて、ちょっと女の子誘ったりとかそういうのはありましたけど」

新垣「でも多感な時期だから、そういう、緊張とか、逆に照れたりとか、なんか、いや全然気にしてないよーって思えば思うほど、こう、プレッシャーを感じたりとか」

遠藤「女の子来て嬉しい、より緊張のほうがきちゃいそうですね」

新垣「緊張のほうが、まだ、勝っちゃいそうな年頃ですよね」

先生「なんか、当時は、あのー、なんか硬派ぶってたんで。だから、女の子が来たからってそんな、喜ばないぞっていうのが、なんかすごくあって。すまして、なんか、試合に、挑んでたりとかして。でもなんかちょっと、目の端で、こう、気にしてたりとかしたんですけど」

遠藤「そういう時期ですよね、中学生くらいってね」

 

【先生が受けたサプライズは?】

先生「サプライズをするのは好きなんですけど、されるのはすごく苦手なんです。すべて把握していろいろ動かしたいってのがあるので、なんか自分の知らないところで動いてて、急に来たりすると、なんか、戸惑っちゃうというか、あれっ?っていうので、どうリアクションしようか考えてなかったりするんですよね。台本にないぞこれって」

遠藤「僕らはテニフェスとか出てるときに先生のサプライズをね」

新垣「もうあの昨年のね、テニフェスでも」

先生「そう、みんながびっくりしてる顔がすごく楽しくて」

新垣「ほんとにね」

遠藤「ほんとにびっくりしますからね」

新垣「みんな真顔になってるっていうね、ステージに上がっているのを忘れてるっていう」

先生「誰一人として言ってなかったから」

遠藤「だってテニフェスって、けっこうな期間稽古して、この段取りでやっていきましょうっていって、唯一台本にないことじゃないですか、そりゃ真顔にもなりますよ」

新垣「僕は、許斐先生ご本人が登場されたってことがお客さんへのサプライズですから、もう自分の中ではサプラーイズやってるほうだったんですよね」

遠藤「確かに」

新垣「やってるほうのつもりだったのに」

先生「騙されてた」

新垣「逆に仕掛けられてた。あれは真顔になるって」

遠藤「前々回もそうでしたもん、サプライズありましたもんね、相葉くんだけがなぜか知っていて」

先生「まあ、(サプライズは)毎回あると思っといて」

遠藤「仕掛けたいですね、こっちもね」

新垣「いつか先生にやり返したい」

先生「前にファンタスティックバザールっていうイベントを、あのー、やったときがあって。その時にサプライズで直純さんがいらっしゃって。で、そんときに花束持って現れて。直純さんに、そこまで当時は喋ったことがなくて、なんか、キョトーンと、で、このあと二人でトークをって言われた時に、もうなんか、どうしたらいいのかなって」(※2012年7月のイベントで、許斐先生のバースデーサプライズとして高橋直純さんが登場しました)

新垣「あー、なりますね」

先生「たぶん、ビデオが残ってたら、真顔になってたんだろうなって」

遠藤「見たいなあ」

先生「残ってなくてよかったなって」

新垣「これからも許斐先生のサプライズをドキドキしながら楽しみに待っていましょう」

先生「こっちにはかけないでね」

 

曲:ハッピーサマーバレンタイン*2

 

ラジプリファンレターボックス

先生「こんばんは、許斐剛です。このコーナーでは、あなたのファンレターに答えていきます。熱い思いがたくさん届いているようなので、がっちり受け止めたいと思います」

【仕事中眠くてたまらなくなることはありますか?眠気解消法は?】

先生「はい。えー、ごはんを食べないようにしています。原稿を描いてて、やっぱり血糖値が上がってしまうので、食べると眠くなってしまうので、食べないで仕事をするってのが特に終盤になってくるとあるので、原稿を描くとちょっと痩せます。で、終わったあとに食べて、また太ります。不健康ですね。あんまり参考にしないようにしてください。ラジプリファンレターボックス、来週もあなたの思いを受け止めます、お楽しみに」

 

ジングル2

先生「男が泣いていいのは悲願が成就したときだけだ」

新垣「先週よりもさらに寄せてきてます」

遠藤「すごいっすね、先生が、けっこうウオーッって言うのは」

新垣「普通に喋ってる声しか普通は聞けないもんね」

先生「そんな声で登場しても変だしね」

遠藤「こ"の"み"た"け"し"です(笑)」

新垣「何キャラですか先生ってなっちゃいますね」

遠藤「風邪ですかってなっちゃいますもんね」

 

テニプリドリームマッチ:先生に沖縄武術は通用するのか?許斐剛VS木手永四郎

木手「ちなみに許斐先生はゴーヤーは好きですか」

先生「大好きですよ」(木手訛りを意識)

木手「おっ……沖縄の方言うまいですね」

【テーブルテニスの王子様オン・ザ・レイディオ

テーブルの上に立てられてた10本のマジックを、卓球のラケットとボールを使って何本倒せるかを競う。

遠藤「テニプリだって缶倒しから始まるわけですよ」

新垣「木手永四郎はあれですからね、田仁志くんにビッグバンを教えた選手ですからね。ビッグバン、これ消し飛ぶぜ。『無駄だよ、消し飛ぶんだ』」

遠藤「先生のぶんのマジックも」

新垣「なくなっちゃうよ」

遠藤「そしたら買いに行きますよ」

新垣「消し飛べ!ビッグバン!」(7本倒れる)

先生「おらぁっ」(6本倒れる)

負けたほうは『新テニスの王子様20巻』にサインを入れてプレゼント。

遠藤「欲しい人はなに係に送ってもらいますか先生」

先生「んー、ビリビリ、ケーキ」

新垣「先週の」

遠藤「あったらいいなの」

先生「あったらいいな係にしよう、ビリビリケーキあったらいいな係」

 

リクエスト曲:「ミンナココニイタ*3

 

エンディング

先生「負けちゃったね、初めての敗戦みたいな」

新垣「みたいですね」

先生「ずっと勝ち続けてたから。樽くんすごい」

新垣「リスナーのみなさんに先生のサインをお届けするという使命がありましたから」

先生「消し飛べ!って」

新垣「消し飛べ!って」

木手「来週も聞かないとやっぱり」

全員「ゴーヤー食わすよ」

*1:

テニスの王子様 37 お笑いテニスの恐怖 (ジャンプコミックス)

テニスの王子様 37 お笑いテニスの恐怖 (ジャンプコミックス)

 

 

*2:

ハッピーサマーバレンタイン

ハッピーサマーバレンタイン

 

*3:

 

2017年6月4日(日)新テニスの王子様オン・ザ・レイディオ

許斐先生のオタクによる書き起こしメモです。

6月前半パーソナリティ:新垣樽助さん(木手永四郎役)・遠藤大地さん(鬼十次郎役)

マンスリーゲスト:許斐先生

 

オープニング

先生「はいこんばんは、許斐剛です」拍手

新垣「先生はマンスリーパーソナリティ―をやったことも」(※2016年6月)

先生「うん、声優さんはすごいなってあらためて実感したから、今日はのんびり、ゲストで」

 

ジングル1

先生「ゴーヤー食わすよ」(木手永四郎のものまね)

新垣「おっほ……」

遠藤「おおー……」

新垣「ありがとうございます、ありがとうございます、いま木手永四郎の台詞を、なんと、許斐先生に言っていただきました。いやーなんか照れる」

先生「これゴーヤー好きだったらどうするんだろうね、相手。いただきます!みたいな?」

新垣「いや俺が言いたかったのそれじゃねえ!ってなりますね」

 

SQ7月号の話*1

新垣「読みました」

先生「(木手が)出てたねえ」

新垣「ありがとうございます、ひさしぶりに戦ったと思って、やったあって。でも、スイスの強いこと」

先生「それは世界ナンバーツーだから、それが弱かったらね、世界大したことないってなっちゃうから」

新垣「びっくりした、あと銀さんのチームもびっくりした」

先生「アレができないと世界のパワー、レベルには通用しない。バルク!ってね、銀さんも早くあれができるようにならないとね」

 

普通のお便り

【ハッピーサマーバレンタインの聞きどころは?】

先生「そうですね、あの、すべてなんですけど。細部まですごくこだわって作ったので、フルで聞いていただければ、より、あの、気持ちが、こう、たかぶってくると思います」

新垣「ハッピーサマーバレンタインを作ろうと思った根底の思いを感じながら聞けば、歌詞の意味がより感じてくると思うんですけど」

先生「フォローしてくれてる(笑)」

新垣「(笑)何かあるんですか、根底の思いってのは」

先生「毎年バレンタインをすごく、キャラクターにチョコレートを送ってくれるのでテニプリは。その感謝をずっとしたいなって思ってて、で、キャラクターと一緒に何か、あのー、番組みたいなことができて、そこで感謝を伝えることができたらっていうのは思ってて。で、その番組を作るってことになって、じゃあテーマソングが必要だって」

新垣「あー」

遠藤「なるほど」

先生「ということで、ハッピーサマーバレンタインっていうものを作ろう、で、その日を、8月14日を、そういう日に制定しようと思って」

新垣「国民の休日だ!」

先生「男の子も女の子もどっちも告白して、それが成就する日、と」

新垣「いいですね」

先生「告白するだけじゃなくて、ちゃんと成就する日として制定しようかなと思って作ったので、その思いとか、いろいろ、キャラクターの声とかも、思いが歌詞に入ってたりするので」

遠藤「じゃあ元から、けっこう前からあったんですね、そういう考えというか」

先生「そうですね」

【誕生日の思い出の話】

先生「2年前にサプライズで声優さんたちが集まってくれて、誰がくるかわかんない感じでどんどんみんな集まってきてくれて、それで誕生日を祝ってくれたってのはありました」

 

曲:「一人テニプリ✮パラダイス」*2

 

ラジプリファンレターボックス(BGM:「テニプリっていいな」)*3 

先生「こんばんは、許斐剛です。このコーナーではあなたのファンレターに答えていきます。熱い思いがたくさん届いているので、がっちり受け止めたいと思います」

【先生の一番お気に入りの高校生は誰ですか】

先生「えー、平等院です。平等院をなぜ好きかというと、やっぱり最初にリョーマの敵として描いていたので、すごく、あの、悪役って言うふうに描きながら、本当はすごい良い人なんだよって思いながら描いているのが、すごく、なんか心苦しかった覚えがすごくあって。で、今、それを解消する、良い兄貴として描いてるので、まあ、すごく思い入れがあるキャラです。ラジプリファンレターボックス、来週もあなたの思いを受け止めます、お楽しみに」

 

ジングル2

先生「這い上がってこい 桃城武!」 

遠藤「おっ……ほっほぉ……」

新垣「寄せてきた寄せてきた」

遠藤「鳥肌立ちますね」

 

ドリームマッチ

鬼「許斐先生、身長何センチですか」

先生「180センチだよ」(「だよ」の言い方が信じられないほどおかわいらしい)

鬼「俺の方が7センチ高いですね」

木手「鬼先輩、先生にケンカ売っちゃダメですよ」

テニプリ脳トレ:早押しのかわりに、鬼は「地獄は賑わってんだよ!」、先生は「ハッピーサマーバレンタイン」と叫ぶ】

新垣「氷帝にあって青学にない、乾貞治にあって柳蓮二にない、忍足侑士にあって日吉若にない」

先生「ハッピーサマーバレンタイン!眼鏡」

新垣「不正解、もういっこある。樺地にあって跡部にない」

先生「ハッピーサマーバレンタイン!動物が入ってるか入ってないか」正解

新垣「跡部景吾にあって真田弦一郎にない、忍足侑士にあって向日岳人にはない、菊丸英二にあって不二周助にはない、浦山しいたにあって越前リョーマにない、田仁志慧にあって知念寛にない、木手永四郎にあって平古場凛にない」

先生「これ答えちゃったら面白くなくなっちゃう」

新垣「わかっちゃった?」

先生「わかっちゃった」

遠藤「(ヒントを出してもらったうえで)アルファベット」正解

新垣「桃城武にあって海堂薫にない、乾貞治にあって柳蓮二にない、オジイにあって竜崎スミレにない、鬼十次郎にあって平等院鳳凰にはない、まかせときなってなモンキーにあってぬんどりゃーバーニングにはない」

先生「ハッピーサマーバレンタイン!桃太郎に出てくる」正解、負けた方はビリビリペン。

遠藤「先生だからって手抜かないぞって思ったけど」

新垣「先生に手抜いてもらって3問目いったからね(笑)」

 

リクエスト楽曲:「テニプリ✮パラダイス」*4 

  

エンディング

新垣「許斐先生ありがとうございました」

先生「ありがとうございました」

新垣「久々のラジプリでしたけども、いかがでしたか」

先生「うん、なんかほのぼので、すごくアットホームな感じで楽しかった」

新垣「よかったー」

遠藤「よかったです」

・・・

木手「来週も聞かないと」

全員「ゴーヤー食わすよ」

鬼「許斐先生と対決することになるとは夢にも思わなかったぜ」

 

*1:

*2:

ハッピーサマーバレンタイン

ハッピーサマーバレンタイン

 

 

*3:

テニプリっていいな|Smile

テニプリっていいな|Smile

 

*4:

 

テニプリ☆パラダイス

テニプリ☆パラダイス

 

氷帝は眠らない(宍戸亮の回)

f:id:mihoko_le:20170320183355j:plain

 アニメイト横浜でのイベントに参加してきました。

 イベントタイトルは「氷帝は眠らない」。KONAMIから発売されたカードのブースターパック名です。最近まで肺炎にかかっていて、さらに先日倉庫で高いところから落ちて肋骨にヒビが入っていた松井Pいわく「なんか好きで、いつか使いたかったから、今回コナミさんから拝借した」とのこと。2015年の秋から、忍足、日吉、宍戸と氷帝のアルバム作成が続いたにも関わらずリリースイベントを開けなかったことが気になっていて、今回の開催に至ったそうです。

f:id:mihoko_le:20170320183429j:plain

宍戸亮2ndアルバムの話題

●「HPG-オレたちの冒険-」

 中1として歌うか、回想として中3の声で歌うかとても悩み、最終的に中1として演じたが、反応が心配だった。でも好評だったので、楠田さんいわく「またこの3人で何か歌いたい」。

 間奏に入っている恐竜の鳴き声をあてたのはうえださん。収録のときに「恐竜どうするの?俺やろうか?」と言ってくれたそう。うえださんのあまりの恐竜っぷりにスタジオの皆がスタンディングオベーションだったとのこと。

 

●「Revolution」

 楠田さんが作詞・作曲を担当している曲。サビの「這い上がれよ 振り返るな」のメロディーは、許斐先生のツイートにヒントを得て、シ、シ、ド、ラ、シ、ドの音になっている。

 

●「此処にいる」

 当初は予定になかった曲だったけれど、気付いたら、アルバムタイトル「I'll be right here」と同じ題になっていた。UZAさんは尾崎紀世彦をイメージしていたとのこと。

 

●「Bring it on!」

 これまでの宍戸と鳳のデュエットにはなかったタイプの格好良い曲。だけど歌うのが難しく、浪川さんは「いや~難しいっすよ」と言いながらスタジオに入ってきたらしい。

 

テニフェスの話題

 DVD・BDの発売に先行して、テニプリフェスタ2016での「愛してるぜ!」の映像を見せてもらいました。サビのコールを客席もするのですが、皆記憶が曖昧なので歌詞に自信がなく、画面にしっかりと歌詞が映る「My Love」のところだけやたらと声が大きい。松井さんに「お前たち宍戸のオタクなのに歌詞をきちんと覚えていないんだな」というような笑い方をされたのが悔しかったので、帰りの電車で歌詞全部覚えました。

 1/800のランキングは「投票するときの気分や、テニフェスで歌ってほしい!という気持ちが加わっての結果であって、それが全てだとは思っていない」と楠田さん。楠田さんは、武道館で絶対に歌いたいという思いから、毎日「愛してるぜ!」に投票していた。

 

許斐先生の話題

●「キミが待つ家まであと6分」の歌詞が送られてきたとき、UZAさんら数人の作曲家が誰ひとりとしてその歌詞からメロディーを想像することができなかった。当時は先生がここまで作詞作曲に積極的になるとは思っておらず、「先生に送り返すわけにもいかないし……」と困惑。最終的に、一人が「あ、俺なんかちょっとわかってきたかも」と言い、メロディーがついた。
●「テニプリ✮パラダイス」等で歌詞を“詰め込む”という新しい歌の作り方を生み出した許斐先生。UZAさん「許斐先生はロケンロール」。

★先生の作った楽曲について、例によって歌詞から音が想像できないため、先生の頭の中にあるメロディーをきこうと松井Pが電話。すると、先生は電話口でその曲をフルコーラスで歌った。ワンフレーズとかではなく、フルコーラス歌った。録音する間もなかったのに、歌った。とりあえずその場は電話を切り、後日アレンジャーさんが連絡しなおしてメロディーを確認した。

 

アンケートの話題

f:id:mihoko_le:20170320183501j:plain

 開演前に待機列で配られたアンケートです。2017年3月18日のイベントです。平成29年です。このデータが送られてきたとき、松井さんは「手抜きなのか本気なのか」と困惑したそうです。

 アンケートの中に「宍戸さんに質問orリクエスト」という欄がありますが、これへのコメントで「(宍戸は)氷帝メンバーとでかけるならどこへ行きますか?」というものがあったとのこと。それに対し、楠田さんは「知らないよ!おれ宍戸じゃないもん!」。この設問は、楠田さんが答えるためではなく、今後新しいキャラクターソングをつくるときの参考にするためのものだったそうです。

 また、「夢の中に宍戸さんが登場!何て言われたい?」という設問に「誕生日なので祝ってほしい」との文があったため、「誕生日おめでとよ!」と言っていました。「どらぁ!起きろ!」も言ってくれました。

 

生歌

 冒頭に「愛してるぜ!」、イベントの最後にはUZAさんのアコースティックギター演奏での「此処にいる」「恋の激ダサ絶頂!」が歌われました。「恋の激ダサ絶頂!」の「こんなに汚れた~」の部分は語りになり、なぜか最後に「長太郎~!」の叫びが。この叫びはUZAさん発案だそうです。

 

その他の話題

 プレゼントタイムでは、歌詞カードにサインを入れるため客席からペンを借りる流れになりました。黒のサインペンが差し出されるも「水色がいい」と言ってなかなか受け取らない楠田さん。そんななか颯爽と氷帝カラーのコピックを出す猛者。すごいよね、コピック持ち歩いてるの。これからは私も常に水色のペンを持ち歩こうと思いました。

ボールが見えた

 

DUNLOP(ダンロップ) 硬式テニスボール SAFETY TOP FORT [ フォート缶 ] 1缶(2球入)

 

 ボールが見えた。絶対に見えた。完全に“ボール”を見た。

 

 先日、「ミュージカル『テニスの王子様』3rd season 青学VS六角」をアリーナ最前列センターブロックで観た。

 そのとき、“ボール”が、舞台の上から滑りおちるように私の足元へやってきた。海堂がラケットを振っていたので、おそらくS3試合中に彼が取り逃した球だったのだろうと思う。“ボール”がコートで弾む音もいつになく鮮明だった。私ははっとして足を少し浮かせたし、隣に座っていた人もびくりと身をすくませ、声を呑んでいた。そこには、“ボール”があった。もはや本物の“テニスボール”だった。

 テニミュにおいて、試合のラリーシーン等に登場するボールは、ほとんどが照明で表現されている。だから、私の足元へ落ちてきたのも、ボールではなく、ピンスポットの光だ。照明が、たまたま私の足元を照らしただけだ。それはわかっているのに、音と、光と、文字通り目の前にいる海堂薫の動きや表情、舞台上と客席の空気が全部合わさって、本当にボールが見えたような気がしてならない。

 テニミュのボールは見える人(=テニミュに好意的な人)には見えるとされ、私も散々見える見えると言ってきたが、これまで口先だけで話していたのとは全く違う「見える」体験が、そこにあった。例えるなら、ブーメランスネイクで足元をボールが通っていった審判や、波動球をくらった河村が近くに飛んできた観客のような気持ち。ほかのことを考える余裕もなく、「“ボール”がとんできた!」と感じた。

 ストーリーやキャラクター云々ではなく、こういった面でも、『テニスの王子様』の世界を感じさせてもらえるのは、とても嬉しい。最近流行りのVRとはたぶんまた違う、生の感動を、これからも味わいたいとしみじみ思う。